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慶應義塾大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:慶應義塾大学における「二酸化炭素」 に関係する研究一覧:2
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発表日:2025年9月21日
1
ハーフメタル材料の磁化歳差運動を電界で変調
-スピン波を情報担体とする新型デバイスの実現に道-
高性能スピントロニクス材料として有名な強磁性ホイスラー合金の一種であるCo2FeSiと表面弾性波材料として有名な圧電体ニオブ酸リチウム(LiNbO3)からなるエピタキシャルCo2FeSi/LiNbO3界面マルチフェロイク構造を実現。スピン波の長距離伝播が示唆される低磁気摩擦特性(低ダンピング定数)領域で磁化ダイナミクス(磁化の歳差運動)の電界変調に成功。表面弾性波を利用したスピン波の生成技術と本研究技術を融合することで、全電界制御型マグノニクスデバイスの実現につながる成果。大阪大学大学院基礎工学研究科の山田晋也准教授、宇佐見喬政助教(研究当時)(現:先...
キーワード:アンテナ/モノのインターネット(IoT)/人工知能(AI)/学際研究/マグノン/磁場/マグノニクス/磁性体/表面弾性波/スピン波/ダンピング/強磁性/エピタキシャル/ニオブ/ハーフメタル/ホイスラー合金/圧電体/コバルト/スピン/スピントロニクス/ダイナミクス/ニオブ酸リチウム/リチウム/弾性波/低消費電力/二酸化炭素/半導体/摩擦特性
他の関係分野:情報学環境学数物系科学総合理工工学
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発表日:2025年9月17日
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ZEH改修住戸の快適性を科学的に検証 築20年の賃貸マンションで実証実験を実施
-ZEH住宅の普及、理解促進に向けた産学連携プロジェクト-
東京建物株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役 社長執行役員 小澤 克人、以下「東京建物」)、YKK AP株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 魚津 彰、以下「YKK AP」)、慶應義塾大学(所在地:東京都港区、塾長 伊藤 公平)は、ZEH基準への改修が住む人の快適性に与える影響を検証することを目的とした実証実験(以下「本実証」)を実施しました。本実証は、東京建物が開発し、保有する築20年の大規模賃貸マンション「Brillia ist東雲キャナルコート」(東京都江東区)内の住戸に被験者が宿泊し、温湿度やバイタルデータを比較することでZEHが快適性・健康性に与える影響を可視化するもの...
キーワード:産学連携/環境計測/カーボンニュートラル/マンション/省エネ/比較分析/カーボン/実証実験/省エネルギー/二酸化炭素/ショック/血圧
他の関係分野:複合領域環境学工学