[Top page] [日刊 研究最前線 知尋] [Discovery Saga総合案内] [大学別アーカイブス] [Discovery Saga会員のご案内] [産学連携のご案内] [会社概要] [お問い合わせ]

慶應義塾大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:慶應義塾大学における「レアメタル」 に関係する研究一覧:1
2次検索
情報学 情報学複合領域 複合領域環境学 環境学数物系科学 数物系科学化学 化学生物学 生物学総合理工 総合理工工学 工学総合生物 総合生物農学 農学医歯薬学 医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年5月12日
1
シリコンとアルミニウムでプラチナ超えるスピントロニクス材料を開発
-レアメタルに依存しない次世代メモリへの応用に期待-
福岡大学の洞口泰輔助教(研究当時、慶應義塾大学理工学部特任助教)と慶應義塾大学理工学部の能崎幸雄教授、物質・材料研究機構(NIMS)の介川裕章グループリーダー、中国科学院大学カブリ理論科学研究所の松尾衛准教授らによる研究グループは、日常的に使われるシリコンとアルミニウムという一般的な素材をナノメートルレベルで組み合わせた「ナノ傾斜材料」が、レアメタルのプラチナを超える効率で磁気トルクを生み出すことを発見しました。これは、電子の流れに生じる回転運動を活用する全く新しい原理による成果であり、レアメタルに依存せずに次世代メモリや電子機器の省電力化・高性能化を可能にする環境負荷の少ないサステナブル技術...
キーワード:メモリ/アルミニウム/シリコン/スピン/スピントロニクス/トルク/ナノメートル/レアメタル/環境負荷
他の関係分野:工学