|
検索したキーワードがページ内でハイライトします。
| RESET |
研究キーワード:慶應義塾大学における「熱環境」 に関係する研究一覧:2件
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年11月1日
1
床近傍の温熱環境の改善が創造的作業のパフォーマンスに与える効果を確認
-床暖房が快適で生産的な在宅勤務の実現に貢献-
慶應義塾大学 理工学部システムデザイン工学科 川久保俊研究室と一般社団法人日本ガス協会は、リモートワークの急速な普及により住宅内の温熱環境の重要性が高まっていることを受け、冬季における床近傍の温度が在宅勤務者の生理的、心理的反応を通じて作業パフォーマンスに与える影響を検証することを目的とした研究を実施しました。その結果、床近傍が温暖な環境にあると、生理的状態を示す足先皮膚温度と心理的状態を示す温熱快適性・集中度が向上し、さらに創造的作業のパフォーマンスに良い影響を与えることが明らかになりました。これにより、床近傍の暖房効果に優れる床暖房が、より快適で...
キーワード:システムデザイン/温熱環境/熱環境/パフォーマンス
他の関係分野:複合領域工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年3月6日
2
野村不動産と慶應義塾大学が共同研究住戸全体の床空調システム「床快full空調」採用物件転居前後における健康調査を実施
-夏季の睡眠および冬季の血圧の改善が見られる-
住戸全体の床空調システムの健康効果の確度を高めるために「床快full空調」を用いた健康調査を実施夏季の調査結果では、室温・湿度の低下により、「体のだるさ」「イライラ」の軽減に効果が見られた冬季の調査結果では、血圧の安定化や「手足の冷え」の自覚症状頻度の改善が見られた野村不動産株式会社(本社:東京都新宿区/代表取締役社⾧:松尾大作、以下「野村不動産」)と慶應義塾大学(東京都港区)は、「高断熱集合住宅における床チャンバー方式の全館空調が住宅内温熱環境と居住者の健康に及ぼす影響(以下「本研究」)」についての共同研究を2022年の夏...
キーワード:産学連携/温熱環境/実測調査/集合住宅/熱環境/血圧/睡眠
他の関係分野:複合領域工学
慶應義塾大学 研究シーズ