|
検索したキーワードがページ内でハイライトします。
| RESET |
研究キーワード:慶應義塾大学における「集合住宅」 に関係する研究一覧:1件
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年3月6日
1
野村不動産と慶應義塾大学が共同研究住戸全体の床空調システム「床快full空調」採用物件転居前後における健康調査を実施
-夏季の睡眠および冬季の血圧の改善が見られる-
住戸全体の床空調システムの健康効果の確度を高めるために「床快full空調」を用いた健康調査を実施夏季の調査結果では、室温・湿度の低下により、「体のだるさ」「イライラ」の軽減に効果が見られた冬季の調査結果では、血圧の安定化や「手足の冷え」の自覚症状頻度の改善が見られた野村不動産株式会社(本社:東京都新宿区/代表取締役社⾧:松尾大作、以下「野村不動産」)と慶應義塾大学(東京都港区)は、「高断熱集合住宅における床チャンバー方式の全館空調が住宅内温熱環境と居住者の健康に及ぼす影響(以下「本研究」)」についての共同研究を2022年の夏...
キーワード:産学連携/温熱環境/実測調査/集合住宅/熱環境/血圧/睡眠
他の関係分野:複合領域工学
慶應義塾大学 研究シーズ