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慶應義塾大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:慶應義塾大学における「診断薬」 に関係する研究一覧:1
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発表日:2025年5月1日
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抗体の変性度を色で判定
-IgGの構造に応じて発光色を変えるルシフェリンを開発-
免疫グロブリンG(IgG)を発光反応の触媒とする天然ルシフェリンの改変体を開発IgGの構造に応じて発光色を変化させることに成功変性度を迅速・簡便に判定できるため、抗体の品質管理への応用に期待国立研究開発法人 産業技術総合研究所(以下「産総研」という)健康医工学研究部門 西原諒 主任研究員、木原良樹 テクニカルスタッフ(研究当時)、栗田僚二 研究部門付は、慶應義塾大学理工学部 システムデザイン工学科 山本詠士 准教授、同大学院理工学研究科 平野秀典 特任准教授と共同で、治療や診断などに広く使用される抗体である免疫グロブリンG(IgG)と反応し、IgGの構...
キーワード:品質管理/システムデザイン/光反応/診断薬/医工学/生体内/カルス/ルシフェラーゼ/抗体医薬/ウイルス/抗体/細菌
他の関係分野:複合領域化学工学総合生物農学