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研究キーワード:慶應義塾大学における「結晶格子」 に関係する研究一覧:1件
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折りたたむ
発表日:2025年9月1日
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音波が「軌道流」を生み出す2つの新現象を観測
-次世代の電子技術を拓く新たな原理を実証-
慶應義塾大学大学院理工学研究科の谷口真理(博士2年・助教(有期))と慶應義塾基礎科学・基礎工学インスティテュート(KiPAS)および同大学理工学部の安藤和也教授(KiPAS主任研究員)らは、結晶中を伝わる音波(表面弾性波)によって「軌道流」を生成する2つの新現象「音響軌道ホール効果」と「音響軌道ポンピング」の観測に初めて成功しました。電子は電荷・スピン・軌道という3つの基本的性質をもち、電荷とスピンの流れはそれぞれ「電流」と「スピン流」と呼ばれています。近年は、スピン流に基づく「スピントロニクス」が電子技術に新たな展開を生み出してきました。さらに最近は、電流・スピン流に対...
キーワード:結晶格子/ホール効果/表面弾性波/スピン流/スピン/スピントロニクス/弾性波
他の関係分野:数物系科学総合理工工学
慶應義塾大学 研究シーズ