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慶應義塾大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:慶應義塾大学における「化学物質」 に関係する研究一覧:2
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発表日:2025年6月20日
1
ホヤが大人になるための時間を計る仕組みを解明
ホヤの幼生は岩などに固着したあと、数十分経過してから変態を開始し、幼生から成体へと変化します。この時ホヤは、固着から変態開始までの時間を、細胞内の情報伝達を担う環状アデノシン-リン酸(cAMP)という物質の蓄積によって計っていることを明らかにしました。ホヤは、オタマジャクシ型で活発に遊泳する幼生から、固着性で動かない成体へと変態します。ホヤの変態は幼生が岩などに固着することが引き金となって開始されますが、固着してから数十分経過してから変態を開始することが分かっています。これは固着が強固であることを保証する仕組みだと考えられていますが、ホヤ幼生がこれに必要な時間を計る仕組み...
キーワード:化学物質/リン酸/アデノシン/イミン
他の関係分野:環境学農学
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発表日:2025年2月14日
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多数の人工細胞からなる人工組織をファイバー状に成形する技術を開発
-3Dプリンターのように人工血管や人工臓器を作製するコア技術として期待-
慶應義塾大学大学院理工学研究科の小島知也(博士課程3年)、同大学理工学部の朝倉浩一 教授、伴野太祐 准教授とトリエステ大学(イタリア)のピエランジェロ・ゴッボ准教授らの研究グループは、多数の人工細胞からなる人工組織をファイバー状に成形する新たな手法の開発に成功しました。その結果、従来困難であった人工組織の形状や配置の制御が可能となり、人工組織の動きの制御や内部での化学物質の伝播といった機能の創出にも成功しました。...
キーワード:産学連携/化学物質/ファイバー/3Dプリンター/人工細胞/人工臓器/人工血管
他の関係分野:複合領域環境学工学総合生物