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研究キーワード:慶應義塾大学における「効果測定」 に関係する研究一覧:1件
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発表日:2025年10月16日
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2週間ポジティブに振り返るだけで働く意欲がアップ
-慶應義塾大学、公益財団法人日本生産性本部の研究チームがスマホアプリ「WEDiary(ウィダイアリー)」を開発し、実証実験-
慶應義塾大学 総合政策学部の島津明人教授と公益財団法人日本生産性本部の研究グループは、日々の業務を振り返りポジティブな出来事を記録するスマートフォンアプリ「Work Engagement Diary(以下「WEDiary(ウィダイアリー)」)」を開発し、その効果によってワーク・エンゲイジメントが向上することを実証しました。ワーク・エンゲイジメントは、「労働者が仕事に積極的に向かい活力を得ている状態」を指し、近年のポジティブ心理学のトレンドの中で研究が進んでいる領域です。わが国の労働力人口の減少と高齢化の中で、労働者と企業の双方にとって重要な概念です。...
キーワード:効果測定/実証実験/生産性/RCT/スマートフォン/高齢化
他の関係分野:複合領域工学
慶應義塾大学 研究シーズ