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研究キーワード:慶應義塾大学における「ウェアラブルデバイス」 に関係する研究一覧:2件
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発表日:2025年7月3日
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心不全患者さんの日常に寄り添うアプリ開発へ
-ウェアラブルデバイスを用いた運動支援アプリの有効性と安全性を確認-
慶應義塾大学医学部スポーツ医学総合センターの勝俣良紀専任講師と佐藤和毅教授、同内科学教室(循環器)の山岡広季助教、香坂俊准教授と家田真樹教授、産業医科大学医学部第2内科学の片岡雅晴教授、岐阜大学医学部附属病院検査部・循環器内科の渡邉崇量臨床講師、並びに株式会社グレースイメージング(代表取締役CEO中島大輔)の共同研究グループは、外来の心不全患者さんに対する未来型運動支援・教育啓発プログラム(SaMD)の探索的医師主導治験(多施設共同ランダム化比較試験)を実施し、その有効性と安全性を確認しました。本治験は、慶應義塾大学病院臨床研究推進センターの支援のもと、慶應義塾大学病院を含む3施設で実施されま...
キーワード:ウェアラブル/ウェアラブルデバイス/人口動態/医療機器/スポーツ/スポーツ医学/運動療法/心臓/リハビリ/血液/リハビリテーション/医師/高齢化/生活の質/臨床研究
他の関係分野:情報学複合領域
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発表日:2025年3月11日
2
編み物の端が丸まるのはなぜか?
-産業応用に向けた新たなデザイン技術の鍵-
慶應義塾大学大学院理工学研究科の田尻琴音(修士課程1年)、同大学理工学部機械工学科の佐野友彦 専任講師、大阪大学大学院基礎工学研究科の村上立樹(修士課程1年)、小林舜典 助教と垂水竜一 教授らの研究グループは、編み物が自然にカールする現象のメカニズムを実験とシミュレーションを組み合わせて明らかにしました。最も基本的な編み方のひとつである平編み構造は、曲げられた糸の周期的な格子で構成され、端部では3次元的なカール形状が自然に生じます。編み物の力学特性に関する多くの研究は2次元的なモデル化に基づいており、3次元的な関係性は十分に明らかにされておりませんでした。編み物のカール挙...
キーワード:3次元形状/ウェアラブル/ウェアラブルデバイス/情報学/産学連携/異方性/アクチュエータ/シミュレーション/モデル化/複合材/複合材料/力学的特性
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学工学
慶應義塾大学 研究シーズ