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奈良県立医科大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:奈良県立医科大学における「ゲノム」 に関係する研究一覧:2
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発表日:2025年8月2日
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 vol.17 小野寺悠先生(第二生理学講座特別研究員-PD)
第二生理学講座の特別研究員である小野寺悠先生はこの令和7年4月から日本学術振興会 特別研究員-PD(学振PD)として研究されています。 学振PDは博士の学位取得者で、優れた研究能力を有し、大学その他の研究機関で研究に専念することを希望する研究者を「特別研究員-PD」として採用する日本学術振興会の支援制度です。  今回は、小野寺先生の学振PDでの採択課題「血友病A根治に向けた血液凝固第VIII因子産生iPS細胞の作製と細胞治療」を中心に小野寺先生の研究についてお話を伺いました。 ➀学振特別研究員-PD(学振PD)の採択おめでとうござ...
キーワード:マッチング/メンター/キャリア/資金調達/遺伝子改変/生体内/遺伝子工学/血栓/iPS細胞/血管内皮/日常生活/ゲノム編集/細胞シート/前駆細胞/マウス/遺伝子治療/血液/血管内皮前駆細胞/抗体医薬/細胞治療/創薬/副作用/分化誘導/臨床試験/ゲノム/ヒトiPS細胞/遺伝子/医師/抗体/生理学
他の関係分野:情報学複合領域工学総合生物
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発表日:2025年4月17日
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ADHDの子どもにおけるトゥレット症の発症に炎症が関与する可能性
~トゥレット症のリスクを予測する新たな生体指標の手がかり~
 国立精神・神経医療研究センター(NCNP)精神保健研究所知的・発達障害研究部の高橋長秀部長、奈良県立医科大学 精神医学講座の岡田俊教授、名古屋大学医学部附属病院の加藤秀一講師らの研究チームは、ADHDを有する人が、後にトゥレット症を発症するメカニズムの一端として、炎症に関わる生物学的経路が関与している可能性を明らかにしました。  ADHD(注意欠如・多動症)は子どもの約5%にみられる神経発達症であり、多動性・衝動性や不注意などが特徴的です。一方、トゥレット症は、運動チックや音声チックが1年以上持続する疾患で、しばしば難治であり、さらにADHDとの併存率が非常に高く50%に達すると...
キーワード:精神保健/産学連携/神経発達/精神医学/リンパ球/好中球/GWAS/ゲノム/バイオマーカー/発達障害
他の関係分野:複合領域総合生物