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奈良県立医科大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:奈良県立医科大学における「ヒトiPS細胞」 に関係する研究一覧:2
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発表日:2025年8月30日
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疾患iPS細胞を用いた世界初の細胞性免疫による下垂体疾患の試験管内モデルの樹立
奈良県立医科大学、糖尿病・内分泌内科学講座の高橋裕教授、京都大学(iPS細胞研究所)、蟹江慶太郎研究員、伊藤剛研究員、金子新教授らの研究グループは、世界で初めてとなる疾患iPS細胞を用いた細胞性免疫による下垂体疾患モデルを樹立しました。 これまでに高橋教授らのグループは新たな下垂体疾患である「抗PIT-1下垂体炎」を発見しその発症機序を明らかにしてきました。抗PIT-1下垂体炎は後天性に成長ホルモン、プロラクチン、甲状腺刺激ホルモンの3つの下垂体ホルモンが特異的に障害される疾患です。転写因子PIT-1はこの3つのホルモンを産生する上で必須のタンパクであり、この疾患の原因として、合併...
キーワード:産学連携/プロラクチン/エピトープ/下垂体/細胞性免疫/iPS細胞/胸腺/胸腺腫/成長ホルモン/免疫抑制/ホルモン/甲状腺/オルガノイド/悪性腫瘍/HLA/T細胞/スクリーニング/ステロイド/共培養/抗原/自己免疫/自己免疫疾患/転写因子/内分泌/培養細胞/免疫寛容/免疫抑制剤/ヒトiPS細胞/疾患モデル/糖尿病
他の関係分野:複合領域生物学
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発表日:2025年8月2日
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 vol.17 小野寺悠先生(第二生理学講座特別研究員-PD)
第二生理学講座の特別研究員である小野寺悠先生はこの令和7年4月から日本学術振興会 特別研究員-PD(学振PD)として研究されています。 学振PDは博士の学位取得者で、優れた研究能力を有し、大学その他の研究機関で研究に専念することを希望する研究者を「特別研究員-PD」として採用する日本学術振興会の支援制度です。  今回は、小野寺先生の学振PDでの採択課題「血友病A根治に向けた血液凝固第VIII因子産生iPS細胞の作製と細胞治療」を中心に小野寺先生の研究についてお話を伺いました。 ➀学振特別研究員-PD(学振PD)の採択おめでとうござ...
キーワード:マッチング/メンター/キャリア/資金調達/遺伝子改変/生体内/遺伝子工学/血栓/iPS細胞/血管内皮/日常生活/ゲノム編集/細胞シート/前駆細胞/マウス/遺伝子治療/血液/血管内皮前駆細胞/抗体医薬/細胞治療/創薬/副作用/分化誘導/臨床試験/ゲノム/ヒトiPS細胞/遺伝子/医師/抗体/生理学
他の関係分野:情報学複合領域工学総合生物