[Top page] [日刊 研究最前線 知尋] [Discovery Saga総合案内] [大学別アーカイブス] [Discovery Saga会員のご案内] [産学連携のご案内] [会社概要] [お問い合わせ]

奈良県立医科大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:奈良県立医科大学における「臨床試験」 に関係する研究一覧:2
2次検索
情報学 情報学複合領域 複合領域環境学 環境学数物系科学 数物系科学化学 化学生物学 生物学総合理工 総合理工工学 工学総合生物 総合生物農学 農学医歯薬学 医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年8月26日
1
人工赤血球製剤の健康成人を対象とした第Ib相安全性試験コホート1を完了し、重篤な副作用なしで次段階へ
奈良県立医科大学(附属病院)で実施する人工赤血球製剤の健康成人を対象とした第Ib 相安全性試験について、コホート1が完了しましたので、情報提供させていただきます。
奈良県立医科大学(附属病院)で、「特定生物由来製品」として開発を目指す製剤を製造し、第一相臨床試験(健康成人を対象とした安全性を評価する試験)を実施する「輸血代替として用いるヘモグロビンベシクル製剤NMU-HbV(人工赤血球製剤)の健康成人を対象とした第Ib 相安全性試験」について、コホート1(4段階中の1段階目)が終了しました。今回の治験の取り組みはNMU-HbV(人工赤血球製剤)の実用化に向けた着実な前進です。 そして、同時に治験専用病床(いわゆるPhase1 ユニット)を持たない本学の附属病院が、健康成人を対象とした入院型の早期・探索的な臨床研究を実施できる体制を整備したこと...
キーワード:ベシクル/情報提供/人工赤血球/ヘモグロビン/赤血球/副作用/臨床試験/コホート/臨床研究
他の関係分野:工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年8月2日
2
 vol.17 小野寺悠先生(第二生理学講座特別研究員-PD)
第二生理学講座の特別研究員である小野寺悠先生はこの令和7年4月から日本学術振興会 特別研究員-PD(学振PD)として研究されています。 学振PDは博士の学位取得者で、優れた研究能力を有し、大学その他の研究機関で研究に専念することを希望する研究者を「特別研究員-PD」として採用する日本学術振興会の支援制度です。  今回は、小野寺先生の学振PDでの採択課題「血友病A根治に向けた血液凝固第VIII因子産生iPS細胞の作製と細胞治療」を中心に小野寺先生の研究についてお話を伺いました。 ➀学振特別研究員-PD(学振PD)の採択おめでとうござ...
キーワード:マッチング/メンター/キャリア/資金調達/遺伝子改変/生体内/遺伝子工学/血栓/iPS細胞/血管内皮/日常生活/ゲノム編集/細胞シート/前駆細胞/マウス/遺伝子治療/血液/血管内皮前駆細胞/抗体医薬/細胞治療/創薬/副作用/分化誘導/臨床試験/ゲノム/ヒトiPS細胞/遺伝子/医師/抗体/生理学
他の関係分野:情報学複合領域工学総合生物