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研究キーワード:奈良県立医科大学における「産学連携」 に関係する研究一覧:16件
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発表日:2025年11月12日 この記事は2025年11月26日号以降に掲載されます。
1
タンパク質品質管理に関わる小胞体内の新区画を発見
ー糖尿病、ALS、アルツハイマー症などに対峙する革新的治療法開発に光ー
この記事は2025年11月26日号以降に掲載されます。
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発表日:2025年11月8日
2
国産血友病A遺伝子治療を一歩前へ
ー機能を強化した改変型第VIII因子の開発ー
自治医科大学医学部生化学講座病態生化学部門・遺伝子治療研究センターの柏倉裕志准教授、大森 司教授、奈良県立医科大学小児科学の野上恵嗣教授、東京大学大学院理学系研究科の濡木 理教授、Nezu Life Sciences(現Nezu Biotech GmbH)の Tiago Lopes博士、大阪大学大学院工学研究科の内山 進教授、および予防衛生協会の研究グループは、血液凝固第VIII因子のアミノ酸配列の動物種比較から、凝固因子活性と分泌性能を飛躍的に高め小胞体ストレスを低減する、高機能な改変型血液凝固第VIII因子 (FVIII)の開発に成功しました。この結果、アデノ随伴ウイルス(AAV)ベク...
キーワード:産学連携/アミノ酸配列/AAV/アデノ随伴ウイルス/カニクイザル/ベクター/アミノ酸/ストレス応答/遺伝子治療/血液/小胞体/小胞体ストレス/小胞体ストレス応答/副作用/ウイルス/ストレス/遺伝子/小児
他の関係分野:複合領域
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発表日:2025年11月1日
3
生化学中村修平教授の研究が武田科学振興財団「特定研究助成」に採択されました。
本学生化学講座の中村修平教授の研究課題が、公益財団法人 武田科学振興財団による「特定研究助成(令和7年度)」(採択額:3,800万円~5,000万円)に採択されました。 本助成は、我が国の医学の発展に向け、研究機関内の複数の部署・研究室が精力的に取り組む共同研究を支援するものであり、全国の研究課題の中から選考委員会による厳正な審査を経て採択されるものです。 中村教授の研究テーマは「オートファジーの加齢変容による疾患発症の機序解明と治療応用」...
キーワード:産学連携/オートファジー/加齢
他の関係分野:複合領域
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発表日:2025年10月18日
4
神経変性疾患に関わる新たな相分離制御因子を発見
ーALSの病態解明や治療法開発に希望ー
近年、筋萎縮性側索硬化症(ALS) では、生物学的相分離(以下、「相分離」という。)※1の制御異常が病態に関わることが示唆されていますが、その相分離制御の仕組みには未解明の点が多く残されています。奈良県立医科大学の森英一朗准教授(未来基礎医学)、杉江和馬教授(脳神経内科学)、徳島大学の齋尾智英教授、東北大学の青木正志教授らの共同研究チームは、転写因子に広く見られるジンクフィンガードメイン(ZnF)※2が、ALS病態に関わる相分離の調節因子として機能することを明らかにしました。今回の研究成果は、ALSをはじめとする神経変性疾患の病態解明、治療法開発...
キーワード:DNA結合/産学連携/複雑性/磁気共鳴/弱い相互作用/水溶液/安定同位体/相分離/同位体/スペクトル/磁場/ナノマテリアル/高分子/物理化学/DNA結合タンパク質/RNA顆粒/オルガネラ/核スピン/ヒドロゲル/生物工学/スピン/ポリマー/屈折率/原子力/電子顕微鏡/核小体/細胞モデル/システイン/運動神経/変異体/生物資源/TDP-43/ジンクフィンガー/ストレス顆粒/核移行/神経内科学/ニューロン/遺伝子解析/血管内皮/筋萎縮/病態解明/RNA/RNA結合タンパク質/アミノ酸/アミロイド/クロマトグラフィー/スプライシング/運動ニューロン/核磁気共鳴/虚血/凝集体/蛍光色素/血管内皮細胞/細胞生物学/受容体/神経変性/神経変性疾患/生体高分子/転写因子/内皮細胞/立体構造/ストレス/遺伝子/遺伝子発現/遺伝子変異/筋萎縮性側索硬化症 /線維化/難病/嚥下障害
他の関係分野:複合領域数物系科学化学生物学総合理工工学総合生物農学
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発表日:2025年9月9日
5
朝食抜き・遅い夕食の習慣は骨折リスクを高める可能性がある
ー1100万人のデータ解析で食習慣との関連を初めて明らかにー
要点 奈良県立医科大学糖尿病・内分泌内科学の中島拓紀助教、高橋裕教授の研究グループは、朝食抜きと遅い夕食の習慣が、骨粗鬆症性骨折リスクの上昇と関連していることを初めて明らかにしました。概要 奈良県立医科大学 糖尿病・内分泌内科学講座の中島拓紀助教、高橋裕教授らは公衆衛生学講座の西岡祐一助教、今村知明教授らとの共同研究によって、朝食抜きおよび遅い夕食の習慣が、それぞれ骨粗鬆症性骨折リスクの上昇と関連することを初めて明らかにしました。 これまでに、骨粗鬆症による骨折リスクは、運動・飲酒・喫煙などの生活習慣と密接に関連していること...
キーワード:運動習慣/産学連携/データ解析/ハザード/統計解析/健康診断/骨折/脊椎/骨粗鬆症/内分泌/アウトカム/レセプト/公衆衛生/食習慣/睡眠/生活習慣病/糖尿病
他の関係分野:複合領域数物系科学工学
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発表日:2025年9月1日
6
TFEBの新たな制御メカニズムを解明
~種々の疾患や老化の抑制にも関わるTFEB制御の統一的な理解に貢献~
大阪大学大学院生命機能研究科大学院生の赤山詩織さん(博士後期課程、研究当時)、大阪大学大学院医学系研究科保健学科専攻 吉森保 寄附講座教授、奈良県立医科大学医学部生化学講座/オートファジー・抗老化研究センター 志摩喬之助教、中村修平教授らの研究グループは、様々なストレス下で活性化されて働く転写因子TFEBの新たな活性制御機構を明らかにしました。図1研究成果概要...
キーワード:産学連携/アゴニスト/Ca2+/細胞内分解/オミックス/オミックス解析/寿命/DNA損傷/オートファジー/プロテアソーム/ミトコンドリア/ライブイメージング/リソソーム/神経変性/神経変性疾患/転写因子/ストレス/酸化ストレス/老化
他の関係分野:複合領域農学
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発表日:2025年8月30日
7
疾患iPS細胞を用いた世界初の細胞性免疫による下垂体疾患の試験管内モデルの樹立
奈良県立医科大学、糖尿病・内分泌内科学講座の高橋裕教授、京都大学(iPS細胞研究所)、蟹江慶太郎研究員、伊藤剛研究員、金子新教授らの研究グループは、世界で初めてとなる疾患iPS細胞を用いた細胞性免疫による下垂体疾患モデルを樹立しました。 これまでに高橋教授らのグループは新たな下垂体疾患である「抗PIT-1下垂体炎」を発見しその発症機序を明らかにしてきました。抗PIT-1下垂体炎は後天性に成長ホルモン、プロラクチン、甲状腺刺激ホルモンの3つの下垂体ホルモンが特異的に障害される疾患です。転写因子PIT-1はこの3つのホルモンを産生する上で必須のタンパクであり、この疾患の原因として、合併...
キーワード:産学連携/プロラクチン/エピトープ/下垂体/細胞性免疫/iPS細胞/胸腺/胸腺腫/成長ホルモン/免疫抑制/ホルモン/甲状腺/オルガノイド/悪性腫瘍/HLA/T細胞/スクリーニング/ステロイド/共培養/抗原/自己免疫/自己免疫疾患/転写因子/内分泌/培養細胞/免疫寛容/免疫抑制剤/ヒトiPS細胞/疾患モデル/糖尿病
他の関係分野:複合領域生物学
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発表日:2025年7月15日
8
奈良県立医科大学・同志社女子大学学術交流に関する包括協定に基づく講演会
『賢く医療とつきあう方法』
奈良県立医科大学では、同志社女子大学と合同にて標記講演会を開催いたします。開催日時・場所の詳細は、次のとおりです。 日 時 : 2025年9月13日(土曜日)13時30分~15時30分(開場13時00分)場 所 :奈良県コンベンションセンター 天平ホール (近鉄奈良線新大宮駅より徒歩約10分)講 演 会 : 1.『薬の秘密 ~理解して、よりよく効果を得よう!! ~ 』 喜里山 暁子 同志社女子大学 薬学部 教授 ...
キーワード:産学連携/安全管理/医療の質
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2025年4月17日
9
ADHDの子どもにおけるトゥレット症の発症に炎症が関与する可能性
~トゥレット症のリスクを予測する新たな生体指標の手がかり~
国立精神・神経医療研究センター(NCNP)精神保健研究所知的・発達障害研究部の高橋長秀部長、奈良県立医科大学 精神医学講座の岡田俊教授、名古屋大学医学部附属病院の加藤秀一講師らの研究チームは、ADHDを有する人が、後にトゥレット症を発症するメカニズムの一端として、炎症に関わる生物学的経路が関与している可能性を明らかにしました。 ADHD(注意欠如・多動症)は子どもの約5%にみられる神経発達症であり、多動性・衝動性や不注意などが特徴的です。一方、トゥレット症は、運動チックや音声チックが1年以上持続する疾患で、しばしば難治であり、さらにADHDとの併存率が非常に高く50%に達すると...
キーワード:精神保健/産学連携/神経発達/精神医学/リンパ球/好中球/GWAS/ゲノム/バイオマーカー/発達障害
他の関係分野:複合領域総合生物
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発表日:2025年4月7日
10
奈良県立医科大学医の倫理審査委員会
Nara Medical University Ethics Committee
Nara Medical University Ethics Committee
奈良県立医科大学医の倫理審査委員会は、人を対象とする生命科学・医学的研究に対してヘルシンキ宣言及び人を対象とする生命科学・医学系研究に関する倫理指針の趣旨に基づいた倫理審査を行うことを目的として設置されました。...
キーワード:産学連携/研究倫理
他の関係分野:複合領域
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発表日:2025年4月2日
11
ガラス器具から漏出する亜鉛が受精卵の発生を阻害することを発見
さらに安全で効果的な体外受精法の開発に寄与
近畿大学生物理工学部(和歌山県紀の川市)遺伝子工学科教授 山縣一夫と、扶桑薬品工業株式会社(大阪府大阪市)上席研究員 八尾竜馬、奈良県立医科大学医学部(奈良県橿原市)教授 栗本一基、慶應義塾大学理工学部(神奈川県横浜市)教授 舟橋啓、医療法人浅田レディースクリニック(愛知県名古屋市)研究員 野老美紀子、東京農工大学大学院グローバルイノベーション研究院(東京都府中市)教授 杉村智史、京都大学(京都府京都市)教授 山本拓也の研究グループは、生殖補助医療や畜産、基礎研究分野で受精卵の操作や培養に用いられるガラス器具から受精卵(胚)の発生を妨げる毒物が漏出することを見出しました。また、その毒物が亜鉛で...
キーワード:情報学/産学連携/生殖/生命情報/生殖補助医療/ウシ/遺伝子工学/iPS細胞/受精/受精卵/体外受精/再生医学/マウス/遺伝子
他の関係分野:情報学複合領域生物学総合理工農学
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発表日:2025年4月1日
12
大阪大学オートファジーセンターとの連携について
本学オートファジー・抗老化研究センター(センター長:中村修平)は、このたび大阪大学大学院医学系研究科オートファジーセンター(センター長:猪阪善隆)と連携を開始しました。両センターは、今後、共同でのセミナーの実施や人材交流による最先端の情報の共有、共同研究などを通して研究を加速し、オートファジーを活用した健康寿命の延伸を目指します。奈良県立医科大学オートファジー・抗老化研究センター...
キーワード:産学連携/寿命/オートファジー/健康寿命/老化
他の関係分野:複合領域
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発表日:2025年3月27日
13
奈良先端医工科学連携機構が、全国初となる医工連携を目的とした「大学等連携推進法人」に認定されました!
奈良先端医工科学連携機構は、奈良先端科学技術大学院大学(生駒市)と奈良県立医科大学(橿原市)が社員となり設立されました。 令和7年3月14日付けでお知らせしました「大学等連携推進法人」の認定につきまして、文部科学大臣あて申請中でしたが、3月26日に正式に当機構が認定されました。全国9例目で、医工連携を目的とした認定は全国初となります。プレスリリース(...
キーワード:産学連携/医工連携
他の関係分野:複合領域
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発表日:2025年3月21日
14
社会全体で取り組む若者の自殺予防
子どもの心の傷つきとメンタルヘルスー自殺との関連を含めてー
開催日時日時:令和7年3月31日(月曜日) 時間:18:30~19:30形式『Zoom』によるオンライン配信...
キーワード:産学連携/精神医学/自殺予防/メンタルヘルス/医師
他の関係分野:複合領域
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発表日:2025年3月18日
15
「学歌」公式音源の合唱録音 参加者大募集《1000人の大合唱レコーディング》
~奈良から響け、未来への歌~
奈良県立医科大学は、令和7年度に開学80周年を迎えます。また、令和7年4月1日より、畝傍山キャンパスがオープンいたします。この、記念すべき年に際し、奈良医大の歴史と伝統を受け継ぎながら、未来へ向かって挑戦を続ける医療人・研究者の姿を讃える「学歌-奈良から世界へ-」を制作いたしました。作詞は、奈良県立医科大学細井裕司理事長・学長が担当いたしました。作曲は、国内外で活躍されている、ピアニスト・作曲家である稲本響氏に担当していただきました。稲本響氏は、NHK大河ドラマ「どうする家康」の音楽も担当され、映画・ドラマ・舞台・CM等の作曲・音楽監督を数多く務められ、その作品は国内外において数々の賞を獲得さ...
キーワード:産学連携/免疫学/疫学
他の関係分野:複合領域
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発表日:2025年3月14日
16
全国初となる医工連携を目的とした「大学等連携推進法人」の認定
奈良先端医工科学連携機構は、奈良先端科学技術大学院大学(生駒市)と奈良県立医科大学(橿原市)が社員となり設立されました。 法人設立後、より一層の学術の進展、我が国の発展、地域社会への貢献を目指すため、令和7年3月中の「大学等連携推進法人」の認定に向けて申請中です。「大学等連携推進法人」に認定されれば全国9例目で、医工連携を目的とした認定は全国初となります。...
キーワード:産学連携/医工連携
他の関係分野:複合領域
奈良県立医科大学 研究シーズ