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大阪公立大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:大阪公立大学における「介護予防」 に関係する研究一覧:5
2次検索
情報学 情報学複合領域 複合領域環境学 環境学数物系科学 数物系科学化学 化学生物学 生物学総合理工 総合理工工学 工学総合生物 総合生物農学 農学医歯薬学 医歯薬学
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発表日:2026年3月12日
1
高齢者の歩行リハビリを安全に、より楽しく
~複合現実(MR)を用いたトレッドミル歩行の安全性を検証~
本研究グループは、高齢者を対象に現実の景色を見ながらその上にデジタル映像や情報を重ねて表示する技術『複合現実(Mixed Reality:MR)』を用いたトレッドミル歩行の安全性について検証しました。その結果、MRを用いた歩行でも転倒や体調不良は認められず、安全に実施できることが確認されました。さらに、通常の歩行と同程度の運動強度でありながら、通常の歩行よりも楽しさを感じることができることも示されました。本研究成果は、2026年2月16日に国際学術誌「Disability and Rehabilitation: Assistive Technology 」にオンライン掲載されました。...
キーワード:情報学/歩行運動/持続可能/持続可能な開発/アンケート調査/トレッドミル/身体機能/リハビリ/リハビリテーション/介護予防/健康長寿/高齢者/転倒予防
他の関係分野:情報学生物学工学
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発表日:2026年2月14日
2
「通いの場」で介護予防、5%のリスク抑制が参加の決め手に
―住民が参加を考える効果を定量化―
地域の「通いの場」は、体操などを行う住民主体の集まりで、介護予防の柱として全国に広がっています。参加によって将来の要介護リスクが下がることも、これまでの研究で報告されてきました。しかし、「どれくらいリスクが下がれば、人は参加したいと思うのか」という視点は、これまでほとんど検討されていませんでした。大阪公立大学大学院リハビリテーション学研究科の上村 一貴准教授と医学部リハビリテーション学科の中村 勇貴さん(4年生)らの研究グループは、通いの場への参加に関して、住民が期待する効果の大きさを明らかにするため、53~95歳の男女40人にインタビューを実施し、その回答結果を分析しました。「5...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/要介護/リハビリ/理学療法/副作用/リハビリテーション/介護予防
他の関係分野:工学
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発表日:2025年10月13日
3
身体的な痛みが高齢者の自立した生活維持力を低下させると示唆
高齢者の痛みの予防や軽減が、自立した生活を支えるうえで重要であることが示唆
起床や就寝、食事、入浴など日常生活を送る上で最低限必要な動作は、基本的日常生活動作(ADL)と呼ばれ、自立した生活を送ることができるかを判断する際の重要な指標として利用されています。一方、買い物や電話、金銭管理、調理、洗濯などは手段的日常生活動作(IADL)と呼ばれ、計画性や判断力、記憶力などの認知機能が必要で、日常生活を送る上で欠かせない比較的複雑な動作を指します。IADLの低下は、生活の自立を困難にし、介護が必要な状況につながることがあるため、予防策が望まれています。大阪公立大学大学院生活科学研究科の水谷 有紀子大学院生(博士前期課程2年)、鵜川 重和教授らの研究グループは、高...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/日常生活/日常生活動作(ADL)/理学療法/介護予防/高齢者/認知機能
他の関係分野:工学
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発表日:2025年5月21日
4
歯科健診未受診の高齢者で死亡リスクが約1.5倍に歯科健診が“命を守る”可能性、大阪府94万人データから判明
歯の本数などの口腔の健康状態と死亡リスクには関連があることが知られており、高齢化が進む日本では健康寿命の延伸を目指し、75歳以上の後期高齢者を対象とした後期高齢者歯科健康診査事業※1(以下、歯科健診)が2018年度から開始されました。しかし、高齢者を対象とした公的な歯科健診は世界でも例がなく、その有益性は明らかになっていません。大阪公立大学大学院看護学研究科の大槻 奈緒子講師と大阪大学キャンパスライフ健康支援・相談センター保健管理部門の山本 陵平教授らの共同研究グループは、2017年10月~2019年3月の期間、継続して大阪府後期高齢者医...
キーワード:生存時間解析/持続可能/持続可能な開発/死亡率/寿命/歯学/スクリーニング/コホート/リアルワールドデータ/レセプト/医師/疫学/疫学研究/介護予防/看護/看護学/健康寿命/高齢化/高齢者/地域包括ケア
他の関係分野:情報学工学
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発表日:2025年5月13日
5
地域住民主体の健康活動の場『通いの場』が要支援高齢者の要介護発生リスクを抑制
65歳以上の高齢者が人口の29.3%を占める日本において、健康寿命延伸の取組みとして、高齢者をはじめとした地域住民が主体となって介護予防やフレイル対策を目的とした活動を行う『通いの場』が注目されています。『通いの場』は97.6%の自治体で導入されており、身体を動かすだけでなく、人との交流による社会的な繋がりを得ることができます。要支援・介護の認定のない自立高齢者では、『通いの場』への参加が要介護発生のリスクを下げることが知られています。しかし、すでに要介護状態になるリスクの高い要支援高齢者でも、専門家による手厚い介入が少ない『通いの場』によって同様の効果が得られるのかは明らかになっていませんで...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/寿命/要介護/リハビリ/フレイル/リハビリテーション/介護保険/介護予防/健康寿命/高齢者
他の関係分野:工学