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研究キーワード:大阪公立大学における「有病率」 に関係する研究一覧:2件
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発表日:2025年11月12日
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呼吸調節機能不全症の有病率が11%であることが判明
息がしづらい、胸のあたりが苦しい、頻繁なあくびが出るなどの症状がある、呼吸調節機能不全症(dysfunctional breathing, DB)は、医学的には認識されていますが、一般にはまだ広く知られていません。また、すでに呼吸器疾患を持つ患者におけるDBに関する報告はありますが、一般集団におけるDBの有病率や臨床的特徴は未だ解明されていません。大阪公立大学大学院医学研究科 呼吸器内科学の平位 佳歩大学院生(博士課程4年)、山田 一宏講師、浅井 一久准教授らの研究グループは、2024年1月24日から2月27日の間に実施されたインターネット調査JASTIS2024の結果を用いて、男...
キーワード:インターネット/インターネット調査/データ解析/持続可能/持続可能な開発/脳血管疾患/てんかん/ヘルスケア/有病率
他の関係分野:情報学環境学数物系科学工学
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発表日:2025年9月21日
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潰瘍性大腸炎とクローン病の有病者数が8年間で1.4倍に増加
-2023年全国疫学調査による最新有病者数推計-
東邦大学、杏林大学、大阪公立大学による研究グループは、日本全国の潰瘍性大腸炎およびクローン病の有病者数に関する全国疫学調査を実施しました。その結果、2023年の潰瘍性大腸炎の有病者数は約31.7万人、クローン病は約9.6万人と推計され、2015年に実施された同調査と比較すると、8年間で潰瘍性大腸炎、クローン病ともに約1.4倍に増加していることが明らかになりました。本成果は、軽症例や受給者証を持たない患者も含めた全国的な疾病負担を示すものであり、今後の医療政策や診療体制整備に資する基盤となると考えられます。本研究成果は2025年9月2日に「Journal of Gastroen...
キーワード:無作為抽出/クローン/持続可能/持続可能な開発/政策研究/大腸炎/クローン病/炎症性腸疾患/医療経済/医療政策/小児外科/大腸/腸炎/疫学/疫学研究/疫学調査/公衆衛生/社会医学/小児/調査研究/潰瘍性大腸炎/難病/有病率
他の関係分野:情報学生物学工学
大阪公立大学 研究シーズ