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大阪公立大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:大阪公立大学における「脂肪肝」 に関係する研究一覧:3
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発表日:2026年4月18日
この記事は2026年5月2日号以降に掲載されます。
1
肝線維化の新たな治療標的を発見
~最先端の解析技術で凍結組織からSEMA4DとLMCD1を特定~
この記事は2026年5月2日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年2月3日
2
男性ホルモン減少×果糖摂取が脂肪肝を相乗的に促進
~腸内細菌の働きによるピルビン酸増加が原因と判明~
本研究グループは、男性ホルモンの減少と果糖(フルクトース)の摂取により、脂肪が相乗的に肝臓へ蓄積すること、また、この脂肪蓄積の要因は、腸内細菌の働きによるピルビン酸※1の増加が原因であることを明らかにしました。本研究成果は、2026年1月6日に国際学術誌「American Jornal of Physiology-Endocrinology and Metabolism」にオンライン掲載されました。男性ホルモ...
キーワード:グルコース/持続可能/持続可能な開発/生体内/脂肪酸合成/肝疾患/ホルモン/性ホルモン/ATP/マウス/肝細胞/脂肪酸/代謝物/2型糖尿病/細菌/細菌叢/脂質/脂肪肝/腸内細菌/腸内細菌叢/糖尿病
他の関係分野:生物学工学総合生物
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発表日:2025年6月24日
3
AIが脂肪肝を推定
-胸部レントゲン画像を使用した高精度モデルを開発-
通常、脂肪肝の診断には、超音波やCT、MRIなど専門的な装置を用いた検査が必要ですが、大阪公立大学大学院医学研究科肝胆膵病態内科学の打田 佐和子准教授と、人工知能学の植田 大樹准教授らの研究グループは、胸部レントゲン画像から脂肪肝の有無を判定できるAIモデルを開発しました。この研究では、4,414人分の患者データを含む6,599枚の胸部レントゲン画像と、CAP値を活用してAIモデルを開発し、精度を検証しました。その結果、本AIモデルは高い精度(AUC※2=0.82~0.83)を示しました。入手しやすく比較的安価な胸部レントゲン画...
キーワード:AI/人工知能(AI)/持続可能/持続可能な開発/超音波/診断法/臨床応用/MRI/スクリーニング/脂肪肝/早期発見/非侵襲
他の関係分野:情報学工学総合生物