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研究キーワード:大阪公立大学における「生理学」 に関係する研究一覧:2件
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発表日:2025年8月18日
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JST創発的研究支援事業に3件の新規研究課題が採択
2024年度 科学技術振興会 (JST)創発的研究支援事業の新規研究課題に、医学研究科の上村 麻衣子講師、山岸 良多講師、工学研究科の弓場 英司准教授をそれぞれ研究代表とする3件の研究課題が採択されました。創発的研究支援事業は、特定の課題や短期目標を設定せず、多様性と融合によって破壊的イノベーションにつながるシーズの創出を目指す「創発的研究」を推進するため、既存の枠組みにとらわれない自由で挑戦的・融合的な多様な研究を、研究者が研究に専念できる環境を確保しつつ長期的に支援します。また、創発的研究を促進するため、個人研究者のメンタリング等を行うプログラムオフィサーの下、個人研究...
キーワード:メンタリング/ソフトマテリアル/ハイドロゲル/持続可能/持続可能な開発/バイオマテリアル/機能性/肝がん/細胞老化/組織形成/老化細胞/mRNA/がん化/発がん/アルツハイマー病/がん治療/ペリサイト/血液/細胞周期/自己免疫/自己免疫疾患/慢性炎症/免疫応答/ストレス/バイオマーカー/生理学/老化
他の関係分野:複合領域工学総合生物農学
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発表日:2025年6月10日
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脳機能を正常に保つメカニズムの一端を解明
-興奮と抑制のバランスが神経細胞活動に及ぼす影響を数理モデルで解析-
脳の神経細胞は、自律的に振動しながら活動しており、同期状態(寝ているときなど)と非同期状態(集中しているときなど)を使い分けることで、さまざまな脳機能を実現しています。状態の変化には、神経ネットワークにおけるシナプスの興奮性入力(Excitation)と抑制性入力(Inhibition)のバランス、いわゆるEI バランスが関与していることが知られています。また、EIバランスの乱れは自閉症スペクトラムなど、多くの精神神経疾患で観察されています。しかし、EIバランスが神経細胞集団の活動にどのような影響を及ぼすのかについては、まだ十分に解明されていません。そこで、大阪公立大学大学院医学研...
キーワード:非同期/同期現象/振動子/持続可能/持続可能な開発/シミュレーション/シナプス/神経生理学/自閉症スペクトラム/神経ネットワーク/自閉症/神経細胞/脳機能/神経疾患/生理学
他の関係分野:情報学総合理工工学総合生物
大阪公立大学 研究シーズ