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研究キーワード:大阪公立大学における「動的構造」 に関係する研究一覧:1件
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発表日:2025年5月19日
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柔軟性と秩序性を両立した新有機常磁性体を開発
-フレキシブルデバイスへの応用に期待-
近年、IoT(Internet of Things)の急速な発展に伴い、フレキシブルデバイスなどへの応用が期待される「柔軟な」磁性体へのニーズが高まっています。このニーズに応えるべく、東京大学物性研究所の藤野智子助教・森初果教授、原田慈久教授らの研究グループ、東京理科大学の菱田真史准教授、自然科学研究機構分子科学研究所の中村敏和チームリーダーらの研究グループ、大阪公立大学の牧浦理恵准教授らの研究グループ、物質・材料研究機構の原野幸治主幹研究員、科学技術振興機構の大池広志さきがけ専任研究者(研究当時)は、柔軟性と高い秩序性を兼ね備えた新しい分子性常磁性体※1の開発に成功し...
キーワード:モノのインターネット(IoT)/磁場/磁性体/フレキシブル/有機材料/持続可能/持続可能な開発/磁気特性/スピン/スピントロニクス/フレキシブルデバイス/積層構造/膜構造/層構造/ナノメディシン/構造変化/動的構造
他の関係分野:情報学数物系科学総合理工工学
大阪公立大学 研究シーズ