[Top page] [日刊 研究最前線 知尋] [Discovery Saga総合案内] [大学別アーカイブス] [Discovery Saga会員のご案内] [産学連携のご案内] [会社概要] [お問い合わせ]

大阪公立大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:大阪公立大学における「医療費」 に関係する研究一覧:3
2次検索
情報学 情報学複合領域 複合領域環境学 環境学数物系科学 数物系科学化学 化学生物学 生物学総合理工 総合理工工学 工学総合生物 総合生物農学 農学医歯薬学 医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年2月14日
1
鉄道新駅開業が中年世代の医療費削減に効果
~メディカルビッグデータから推計~
本研究グループは、2019年に全線開業したJRおおさか東線(北区間:新大阪-放出間)を事例に、鉄道新駅開業による中年世代の一人当たり医療費への影響を分析しました。その結果、北区間全体では統計的に有意な医療費削減効果は確認されませんでしたが、鴫野駅では開業後4年間の累積医療費の抑制効果があると推計されました。本研究は、すべての新駅が一様に健康効果をもたらすわけではなく、駅の立地特性や接続性によってその効果が異なる可能性を示唆しており、健康まちづくりにおける「場所」の選定の重要性を示すものです。本研究成果は、2026年1月19日に国際学術誌「Journal of T...
キーワード:統計モデル/スマートシティ/アルゴリズム/時系列データ/匿名化/効果測定/身体活動/身体活動量/人口増加/因果関係/持続可能/人口減少/まちづくり/公共交通/持続可能な開発/評価手法/少子高齢化/寿命/リハビリ/医療費/ヘルスケア/リハビリテーション/レセプト/健康寿命/高齢化
他の関係分野:情報学複合領域環境学数物系科学工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年10月29日
2
糖尿病予備群ラットで血糖値上昇ホルモンの働きを検証
-肝細胞からブドウ糖が過剰に産出される仕組みが明らかに-
◇糖尿病進展の要因として、近年、血糖値を上昇させるホルモンのグルカゴン※1の働きが注目されている。◇糖尿病のモデル動物であるOLETFラット※2を用い、糖尿病発症前段階の肝細胞においてインスリン※3およびグルカゴンの作用による糖質の利用や産生の変化を解析。◇グルカゴンが肝細胞に作用することによって、糖新生※4に関わる遺伝子のmRNA発現量とグルコース(ブドウ糖)の産生量が顕著に増加。◇糖新...
キーワード:グルコース/持続可能/持続可能な開発/糖新生/合併症/膵臓/mRNA/ホルモン/医療費/アミノ酸/インスリン/モデル動物/ラット/肝細胞/2型糖尿病/遺伝子/脂質/食生活/早期発見/糖尿病
他の関係分野:生物学工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年6月12日
3
潰瘍性大腸炎やクローン病の 新規薬と従来薬の併用による効果を検証
潰瘍性大腸炎やクローン病は腸に炎症が起き、腹痛や下痢などが慢性的に続く疾病です。治療薬として、新しいタイプの薬剤であるベドリズマブに加えて、従来の5-アミノサリチル酸(5-ASA)が処方されることが多いにもかかわらず、併用の有効性はこれまで明らかではありませんでした。大阪公立大学大学院医学研究科消化器内科学の西田 裕講師、細見 周平准教授、藤原 靖弘教授らの研究グループは、全国の病院から収集された保険診療データの潰瘍性大腸炎患者2,134人とクローン病患者514人の情報を用い、ベドリズマブと5-ASAの併用効果を分析しました。その結果、2つの治療薬を併用しても再燃率に大きな違いは見...
キーワード:最適化/クローン/持続可能/持続可能な開発/大腸炎/免疫系/クローン病/炎症性腸疾患/大腸/医療費/腸炎/副作用/潰瘍性大腸炎
他の関係分野:情報学生物学工学