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研究キーワード:大阪公立大学における「発がん」 に関係する研究一覧:3件
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発表日:2025年11月15日
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コロナ後遺症と喫煙の関係をタバコ製品種別で調査
―喫煙形態によって異なる症状が現れることが明らかに―
新型コロナウイルス(COVID-19)に感染後、複数の臓器に影響する症状が少なくとも3か月以上続く「Long COVID」は、高齢者であること、女性であること、肥満体型、ならびに他の疾患を併せ持つことなどが、関連因子として報告されています。一方で、喫煙との関係性については、現時点では明確な結論には至っていません。大阪公立大学大学院医学研究科 呼吸器内科学の豊蔵 恵里佳大学院生(博士課程4年)、山田 一宏講師、浅井 一久准教授らの研究グループは、Long COVIDと喫煙の関連性を探るため、28,250人の男女(うち5,068人がCOVID-19既往者)を対象に非喫煙、燃焼式タバコ...
キーワード:インターネット/インターネット調査/化学物質/持続可能/持続可能な開発/有害物質/統計解析/タバコ/新型コロナウイルス/発がん/ウイルス/公衆衛生/高齢者/新型コロナウイルス感染症/生活の質
他の関係分野:情報学環境学工学
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発表日:2025年10月30日
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腸内細菌が作り出す毒が大腸がんの引き金に? DNA損傷のメカニズムの一端を解明
DNA損傷のメカニズムの一端を解明
ヒトの腸内には約1,000種類の細菌が生息し、善玉菌や悪玉菌などがお互いに関係を保ちながら腸内細菌叢を形成しており、地域や生活環境、食生活などに依存していることも知られています。近年、腸内細菌叢の一部の細菌が作り出すコリバクチンと呼ばれる遺伝毒性物質が、DNA鎖間架橋(ICL)を引き起こすことが大腸がんの原因ではないかと考えられ、注目されています。大阪公立大学大学院理学研究科の川西 優喜教授、静岡県立大学、京都府立大学の共同研究グループは、日本人の大腸がん患者の腸内から取り出したコリバクチンを産生する大腸菌を用い、ICLが染色体異常の誘発や増殖の阻害を引き起こしているかを調べました...
キーワード:遺伝情報/持続可能/持続可能な開発/リスク評価/細胞株/細胞毒性/染色体/大腸発がん/大腸/発がん/DNA損傷/細胞分裂/大腸がん/大腸菌/がん患者/胃がん/疫学/疫学研究/細菌/細菌叢/食生活/染色体異常/腸内細菌/腸内細菌叢
他の関係分野:生物学工学
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発表日:2025年8月18日
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JST創発的研究支援事業に3件の新規研究課題が採択
2024年度 科学技術振興会 (JST)創発的研究支援事業の新規研究課題に、医学研究科の上村 麻衣子講師、山岸 良多講師、工学研究科の弓場 英司准教授をそれぞれ研究代表とする3件の研究課題が採択されました。創発的研究支援事業は、特定の課題や短期目標を設定せず、多様性と融合によって破壊的イノベーションにつながるシーズの創出を目指す「創発的研究」を推進するため、既存の枠組みにとらわれない自由で挑戦的・融合的な多様な研究を、研究者が研究に専念できる環境を確保しつつ長期的に支援します。また、創発的研究を促進するため、個人研究者のメンタリング等を行うプログラムオフィサーの下、個人研究...
キーワード:メンタリング/ソフトマテリアル/ハイドロゲル/持続可能/持続可能な開発/バイオマテリアル/機能性/肝がん/細胞老化/組織形成/老化細胞/mRNA/がん化/発がん/アルツハイマー病/がん治療/ペリサイト/血液/細胞周期/自己免疫/自己免疫疾患/慢性炎症/免疫応答/ストレス/バイオマーカー/生理学/老化
他の関係分野:複合領域工学総合生物農学
大阪公立大学 研究シーズ