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大阪公立大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:大阪公立大学における「ゲノム編集」 に関係する研究一覧:1
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発表日:2025年11月26日
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ゲノム編集で酵母のストレス耐性を強化! 有用化合物の生産効率が向上
環境にやさしい技術として、パン作りなどにも使用される酵母Saccharomyces cerevisiaeを用い、溶剤や保湿剤などに使用されている2,3-ブタンジオール(2,3-BDO)を生産する研究が注目されています。しかし、通常の酵母は高濃度の2,3-BDO環境では弱り、生産効率が低下してしまうという課題があります。大阪公立大学大学院工学研究科の山田 亮祐准教授、中村 海斗氏(研究当時、大学院生)らの研究グループは、高濃度2,3-BDO環境での酵母の弱体化を克服するため、ゲノムDNAへの変異導入技術を用いて耐性強化を試みました。その結果、高濃度2,3-BDO環境で、従来...
キーワード:ゲノムDNA/持続可能/持続可能な開発/Saccharomyces cerevisiae/変異株/ストレス耐性/微生物/遺伝子発現解析/発現解析/ゲノム編集/ゲノム/ストレス/遺伝子/遺伝子発現
他の関係分野:化学工学農学