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大阪公立大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:大阪公立大学における「内視鏡」 に関係する研究一覧:3
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発表日:2026年4月23日
この記事は2026年5月7日号以降に掲載されます。
1
飲み込み型医療機器の通信性能を大幅向上
~生体内通信を支える新技術を開発~
この記事は2026年5月7日号以降に掲載されます。
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発表日:2025年9月21日
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胸部レントゲン写真から食道運動障害を検出する高精度なAIモデルを開発
食道アカラシアは、食道の動きの異常によって食べ物や液体が食道にとどまり、胃に運ばれにくくなる疾患です。症状が軽い場合には医療機関を受診しないなど、診断までに時間を要するケースが少なくないため、発症後の経過とともに食道の拡張や蛇行のような変形が進行すると考えられています。診断にはバリウム検査や内視鏡検査などを行う必要があり、より体に負担をかけず早期に発見可能な診断方法が望まれています。大阪公立大学大学院医学研究科消化器内科学の落合 正研究医、沢田 明也病院講師、藤原 靖弘教授、人工知能学の植田 大樹准教授、放射線診断学・IVR学の山本 晃准教授らの研究グループは、食道アカラシア患者お...
キーワード:AI/人工知能(AI)/持続可能/持続可能な開発/IVR/内視鏡/健康診断/スクリーニング/低侵襲/放射線
他の関係分野:情報学工学
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発表日:2025年3月28日
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より効果的で負担の少ない新たな大腸内視鏡前処置法を検証
大腸内を内視鏡で観察する大腸内視鏡検査は、大腸がんの早期発見に役立ちます。検査前には腸管をきれいにするための前処置が必要で、一般的に、ポリエチレングリコール腸管洗浄剤(PEG)4Lかアスコルビン酸を含むPEG製剤(PEG-Asc)2Lを服用し、腸管を洗浄する方法が用いられます。しかし、どちらも服用量が多く、患者の負担が大きいことが課題です。大阪公立大学大学院医学研究科 消化器内科学の前田 夏美研究医、東森 啓病院講師、藤原 靖弘教授らの研究グループは、過去の研究でPEG-Ascに刺激性下剤のセンナを組み合わせることで、PEG-Ascの必要量を2Lから1Lに減らせることを証明しました...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/内視鏡/大腸
他の関係分野:工学