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研究キーワード:大阪公立大学における「ゲノム情報」 に関係する研究一覧:2件
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発表日:2025年3月4日
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腸管毒素原性大腸菌の感染拡大戦略
-さまざまな動物種間で伝播が起こるプロセスの一端を解明-
腸管毒素原性大腸菌(ETEC)は、菌体を取り巻く産毛のような「線毛」を使って人間や動物の腸壁に付着し、毒素を分泌することで腹痛や下痢などの症状を引き起こします。線毛の中でも、「シャペロン・アッシャー(CU)線毛」と呼ばれるものは特に多様で、さまざまな宿主に接着して菌体の感染能力を高めます。大阪公立大学大学院生活科学研究科 微生物学教室の井上 陽晴大学院生(博士前期課程1年)、谷本 佳彦客員研究員(現 京都大学医生物学研究所助教)、西川 禎一客員教授(現 帝塚山学院大学教授)、和田 崇之教授らと、同大学大学院理学研究科、同大学大学院工学研究科、東北大学大学院農学研究科、イリノイ大学を中...
キーワード:産学連携/持続可能/持続可能な開発/微生物学/ウシ/感染防御/病原性/宿主特異性/微生物/腸管上皮細胞/ゲノム情報/シャペロン/腸管上皮/大腸/細菌感染/上皮細胞/創薬/大腸菌/ゲノム/ワクチン/遺伝子/細菌
他の関係分野:複合領域工学農学
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発表日:2025年2月28日
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犬の肝細胞癌における遺伝子発現量の変化を、CT画像から推測できる可能性を示唆
肝細胞癌(HCC)では、一つの腫瘍内で異なる組み合わせの遺伝子変異を持つ細胞集団が存在することが知られており、この現象は腫瘍内不均一性※と呼ばれています。そのため、病理検査を行っても腫瘍内全てのゲノム情報や病理組織学的特徴を把握することができません。ゲノム情報の違いによって予後や治療反応が異なりますが、腫瘍内不均一性を示すHCCでは腫瘍内のゲノム情報の把握が難しく、最適な治療薬を選択することや犬のHCCの予後を評価することは困難です。大阪公立大学大学院獣医学研究科の田中 利幸准教授らの研究グループは、犬のHCCの診断に用いるCT検査の際、造影剤注入後の早期段階...
キーワード:産学連携/持続可能/持続可能な開発/獣医学/抵抗性/ゲノム情報/computed tomography/悪性度/治療抵抗性/腫瘍内不均一性/病理/CT画像/不均一性/肝細胞/血管新生/造影剤/ゲノム/遺伝子/遺伝子発現/遺伝子変異
他の関係分野:複合領域工学農学
大阪公立大学 研究シーズ