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大阪公立大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:大阪公立大学における「法制度」 に関係する研究一覧:2
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発表日:2026年3月11日
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障害者アイデンティティ形成の鍵を解明
―社会参加と交流が認識変化をもたらすことを確認―
障害者アイデンティティは、障がい者集団への帰属意識や貢献を含む概念であり、心理学、社会学、文化人類学などの学際的な領域で研究されています。しかし、一般的なアイデンティティに関する研究と比較すると、その知見は相対的に乏しいといえます。大阪公立大学大学院現代システム科学研究科の田垣 正晋教授は、3人の身体障がい者へインタビュー調査を実施し、その語りについて線径路等至点モデルを用いて分析し、障害者アイデンティティの形成過程を、長期的視点から明らかにしました。その結果、対象者はケア体制の構築、周囲からの視線、学校教育など、日常生活においてさまざまな困難を経験していることが分かりました...
キーワード:福祉サービス/人類学/アイデンティティ/持続可能/持続可能な開発/文化人類学/法制度/ライフコース/障害者/日常生活/インタビュー調査
他の関係分野:複合領域生物学工学
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発表日:2025年12月20日
2
障がい者にとって“ニューノーマル”は「日常」だった
―コロナ禍の生活実態―
新型コロナウイルス感染症の世界的流行は、社会全体に深刻な影響を与えました。感染予防や重症化防止のための行動制限は、障がいの有無にかかわらず、人々に身体的・精神的な負担を強いました。一方で、障がいのある方々は、コロナ禍以前から日常生活においてさまざまな制約を受けており、その中で独自の工夫を重ねてきました。しかし、コロナ禍における障がい者の生活実態や経験に関する研究は、依然として十分ではありません。大阪公立大学大学院現代システム科学研究科の田垣 正晋教授は、ある自治体における障がい者政策に関する住民会議をフィールドに、質的調査(質的研究)※を行いました。その結果、...
キーワード:プライバシー/コロナ禍/持続可能/持続可能な開発/法制度/ライフコース/ウイルス感染症/新型コロナウイルス/日常生活/ウイルス/感染症/質的研究/新型コロナウイルス感染症/新型コロナウイルス感染症
他の関係分野:情報学工学