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研究キーワード:大阪公立大学における「TEMPO」 に関係する研究一覧:2件
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発表日:2026年3月26日
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メダカの排卵のタイミングは環境で変わる
~実験室と野外の比較で見えた繁殖リズム~
本研究グループは、実験室環境と屋外に水槽を設置した野外に近い環境における、メダカの排卵のタイミングを比較しました。各環境において4日間で144匹のメスを調べた結果、野外に近い環境のメダカは、実験室より約3.5時間早く排卵していることが分かりました。本研究成果は、2026年3月4日に総合科学の国際学術誌「Royal Society Open Science」にオンライン掲載されました。発表のポイント実験室環境では、一般的なメダカの飼育条件である人工照明を14時間点灯・10時間消灯、水温を26℃に設定して、メダカを飼育した。野外に近い環境では、メダカの繁殖...
キーワード:実験計画/持続可能/持続可能な開発/モデル生物/実験動物/TEMPO/生態学/排卵/卵巣/生理機能/発生学/イミン/マウス/遺伝学
他の関係分野:数物系科学工学総合生物農学
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発表日:2025年8月9日
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実験室と野外環境におけるメダカの繁殖行動開始に、数時間のズレがあると判明
メダカの産卵時刻は過去の実験室研究により、朝の照明点灯前後1時間に開始することが報告されてきました。しかし近年の野外観察において、メダカは深夜に繁殖行動を開始することが明らかになり、従来の知見とは矛盾する結果が示されました。大阪公立大学大学院理学研究科の近藤 湧生特任助教、小林 優也大学院生(博士後期課程3年)、小林 龍太郎大学院生(博士前期課程2年)、安房田 智司教授の研究グループは、この科学的矛盾を解明するため、野外観察で使用したメダカと同一系統のメダカを実験室で飼育し、オスとメスのペア35組をそれぞれ24時間連続で撮影後、繁殖行動を解析しました。その結果、実験室での産卵は、照...
キーワード:赤外線/持続可能/持続可能な開発/赤外線カメラ/TEMPO
他の関係分野:数物系科学工学農学
大阪公立大学 研究シーズ