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大阪公立大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:大阪公立大学における「水循環」 に関係する研究一覧:3
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発表日:2026年1月21日
1
災害用井戸の普及を目指して
多様な災害経験に基づく地下水の活用例を紹介
大阪公立大学大学院現代システム科学研究科の遠藤 崇浩教授、総合地球環境学研究所の谷口 真人特任教授、カナダのUniversity of Victoria、スウェーデンのUppsala Universitetの共同研究グループは、日本における震災経験を踏まえ、災害用井戸の普及状況や、災害時に使用するための井戸の位置情報共有などの普及策について調査し、研究論文で報告しました。また、地下水が地震だけでなく洪水、干ばつ、山火事などの災害後にも役立つ資源であることを、アメリカ合衆国や南アフリカ共和国などの海外における災害事例をもとに紹介しました。さらに、地下水は「安い(Inexpensive...
キーワード:位置情報/南アフリカ/持続可能/持続可能な開発/地球環境/水循環/水利用
他の関係分野:情報学複合領域工学農学
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発表日:2025年9月14日
2
運動前の全身表面冷却と精神性疲労の同時負荷が、持続的な運動におけるパフォーマンスに与える影響を検証
持久性運動パフォーマンスは、長距離走や自転車競技、クロスカントリースキーなど長時間にわたって持続的に行う運動におけるパフォーマンスのことで、気温や精神状態など複数の要因によって左右されます。運動前の全身表面冷却や精神性疲労は、それぞれ違う仕組みで持久性運動パフォーマンスを低下させることがわかっていますが、同時に負荷をかけた場合にどのような影響があるのか未だ十分に解明されていませんでした。大阪公立大学研究推進機構都市健康・スポーツ研究センターの今井 大喜准教授らは、健康な20代の若年男性9人に、10℃~15℃の水循環スーツによって全身表面を冷却した後、心理課題による精神性疲労を誘発さ...
キーワード:心拍数/持続可能/持続可能な開発/水循環/副腎/スポーツ/パフォーマンス/ホルモン/交感神経/ノルアドレナリン/コルチゾール/ストレス
他の関係分野:複合領域工学農学
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発表日:2025年3月24日
3
災害時・緊急時の水源確保に一助 『非常時地下水利用指針(案)2025』を作成
日本では全国どこでも水道網が整備され、蛇口をひねれば水が出てくることが当たり前になっていますが、ひとたび断水が生じると日常生活に著しい支障が生じます。このことは1995年の阪神・淡路大震災で広く知られ、その後も2011年の東日本大震災、2016年の熊本地震、2018年の西日本豪雨、そして2024年の能登半島地震でも大きな社会問題になりました。そこで上水道が復旧するまでのつなぎとして注目を集めているのが被災地の足元にある地下水です。大阪公立大学大学院現代システム科学研究科の遠藤 崇浩教授らの研究グループは、内閣府総合科学技術・イノベーション会議の戦略的イノベーション創造プログラム(S...
キーワード:インターネット/情報学/レジリエンス/産学連携/阪神・淡路大震災/持続可能/マネジメント/熊本地震/持続可能な開発/東日本大震災/防災・減災/水循環/水利用/日常生活/ラット
他の関係分野:情報学複合領域環境学工学農学