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研究キーワード:大阪公立大学における「無脊椎動物」 に関係する研究一覧:2件
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発表日:2026年4月24日
この記事は2026年5月8日号以降に掲載されます。
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最古のタコは巨大な頂点捕食者だった
~捕食の痕跡とAIが解読する古代海洋の捕食関係~
この記事は2026年5月8日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年1月27日
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陸上生物で初!近赤外光を感知するトンボを発見
~赤色を感じる仕組みはヒトと共通であることも明らかに~
赤色視は、ヒトを含む脊椎動物だけでなく一部の昆虫にも存在します。この赤色視を担う赤オプシンは、脊椎動物と無脊椎動物で独立に進化してきたことが知られています。しかし、無脊椎動物における仕組みは技術的な難しさから十分に解明されていませんでした。大阪公立大学大学院理学研究科の小柳 光正教授、寺北 明久教授、佐藤 龍大学院生の研究グループは、昆虫の中でも特に多くのオプシン遺伝子を持つトンボに着目し、トンボの赤色視を担うオプシンを同定しました。その一部を人工的に改変して解析した結果、トンボの赤オプシンが赤色光を感知する仕組みは、ヒトを含む哺乳類の赤オプシンと共通していることが明らかになりまし...
キーワード:近赤外/光受容/光受容タンパク質/オプシン/脊椎動物/可視光/赤外光/持続可能/持続可能な開発/細胞応答/哺乳類/無脊椎動物/脳科学/脊椎/光遺伝学/アミノ酸/近赤外光/細胞生物学/神経科学/網膜/遺伝学/遺伝子
他の関係分野:数物系科学生物学工学農学
大阪公立大学 研究シーズ