|
検索したキーワードがページ内でハイライトします。
| RESET |
研究キーワード:大阪公立大学における「水田」 に関係する研究一覧:2件
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年10月21日
1
絶滅危惧種を多く含む水生甲虫・水生カメムシで環境DNA分析に必要な参照DNA配列を網羅的に整備
中濱 直之(兵庫県立大学自然・環境研究所准教授 兼 兵庫県立人と自然の博物館主任研究員)、平澤 桂(アクアマリンいなわしろカワセミ水族館副館長)、加藤 雅也(大阪公立大学大学院農学研究科緑地環境科学専攻大学院生)、渡部 晃平(石川県ふれあい昆虫館学芸員)、倉田 正観(北海道大学北方生物圏フィールド科学センター助教)、林 成多(ホシザキ野生生物研究所所長)らの研究グループは、日本の水生昆虫、特に絶滅危惧種を多く含む水生甲虫や水生カメムシのDNA配列データベースを整備しました。近年の外来種の侵入、圃場整備や農薬の使用などにより、日本の水生昆虫の多くは絶滅の危機に瀕しています。そうした状...
キーワード:外来種/ミトコンドリアDNA/持続可能/持続可能な開発/水環境/rRNA/16S rRNA/ため池/水田/絶滅危惧種/DNA分析/環境DNA/ミトコンドリア
他の関係分野:環境学生物学工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年8月24日
2
アジア地域初! 陸域生態系によるCO₂吸収動態を明らかにする大規模基盤データセット「JapanFlux2024」を構築
森林や水田、湖沼などの陸域生態系が、二酸化炭素(CO2)などの温室効果ガスをどの程度吸収・放出しているかを把握することは、地球温暖化対策に必要不可欠です。欧米諸国では、各地の観測拠点で得られたデータに基づき、陸域生態系のCO2吸収量の長期的な変化を記録したオープンデータセットの整備が進んでいる一方、アジア地域では包括的なデータセットは整備されていませんでした。大阪公立大学大学院農学研究科の植山 雅仁准教授、髙尾 勇太大学院生(博士前期課程2年)と、千葉大学の市井 和仁教授、国立極地研究所の矢吹 裕伯特任教授、東京大学の日浦 勉教授、熊谷 ...
キーワード:オープンデータ/季節変化/極域/極地/陸域生態系/温室効果ガス/湖沼/地球温暖化/温室効果/気候変動/経年変動/衛星/衛星観測/持続可能/持続可能な開発/地球温暖化対策/二酸化炭素/二酸化炭素/水田/生態系/温暖化/予測モデル
他の関係分野:情報学複合領域環境学数物系科学工学農学
大阪公立大学 研究シーズ