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研究キーワード:大阪公立大学における「流体力」 に関係する研究一覧:2件
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発表日:2026年4月23日
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超音速で渦が崩れる現象の一端を解明
~次世代超音速旅客機の設計に貢献~
音速を超える超音速における渦崩壊※1という現象の発生については、これまでほとんど何も分かっていませんでした。本研究では、超音速流中での渦崩壊の有無を運動エネルギーと内部エネルギーの大小から判断できることを発見しました。今後、超音速旅客機のデルタ翼で生じる渦崩壊現象の解明や、渦崩壊による機体の空力的不安定を予防する対策を検討するうえで、重要な知見になることが期待できます。本研究成果は、2026年3月30日に国際学術誌「Journal of Fluid Mechanics」にオンライン掲載されました。...
キーワード:デルタ/衝撃波/数値シミュレーション/旋回流/持続可能/持続可能な開発/シミュレーション/流体力/流体力学/妥当性
他の関係分野:複合領域数物系科学工学
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発表日:2025年8月9日
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複雑な量子流動現象から生じた三日月スキルミオン
ケルビン・ヘルムホルツ不安定性の量子版を実験により観測
大阪公立大学南部陽一郎物理学研究所/大学院理学研究科の竹内 宏光准教授らの研究グループは、韓国科学技術院(KAIST)のJae-yoon Choi(ジェユン チョイ)准教授らの研究グループと共同で、ケルビン・ヘルムホルツ不安定性(KHI)と呼ばれる、流体の流れに関する物理現象の量子版(量子KHI)の観測に、世界で初めて成功しました。また、本研究で観測した量子KHIの界面から生じた渦が、2022年に本研究グループが予測した新種のスキルミオン※1(三日月スキルミオン)であることが明ら...
キーワード:超流動/輸送現象/スキルミオン/磁性体/メモリ/コロナ禍/持続可能/省エネ/持続可能な開発/スピン/流体力/流体力学/スキル
他の関係分野:数物系科学総合理工工学
大阪公立大学 研究シーズ