[Top page] [日刊 研究最前線 知尋] [Discovery Saga総合案内] [大学別アーカイブス] [Discovery Saga会員のご案内] [産学連携のご案内] [会社概要] [お問い合わせ]

大阪公立大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:大阪公立大学における「ダイナミクス」 に関係する研究一覧:4
2次検索
情報学 情報学複合領域 複合領域環境学 環境学数物系科学 数物系科学化学 化学生物学 生物学総合理工 総合理工工学 工学総合生物 総合生物農学 農学医歯薬学 医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年6月30日
この記事は2026年7月14日号以降に掲載されます。
1
民間航空機整備への航空機ヘルスマネジメント導入のためのシステムオブシステムズアーキテクチャの提案と評価を実施
この記事は2026年7月14日号以降に掲載されます。
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年6月26日
2
量子ドットでナノ空間を走る光の波を「撮る」ことに成功
~埋もれた金属界面を伝わる表面プラズモンの伝搬を直接観測~
本研究グループは、光をナノメートル(10億分の1メートル)スケールに閉じ込めて伝搬する「表面プラズモンポラリトン(SPP)※1」を可視化する新しい手法を開発しました。SPPは、次世代の光情報通信(光通信)や光デバイスの高集積化を実現する技術として注目されています。本手法は、高い発光特性を持つ半導体量子ドット (以下、量子ドット)※2の超薄膜を利用することで、SPPの伝搬の様子を通常の光学顕微鏡で直接観察することを可能にしました。さらに、従来法では観測が困難であった100nm以上の誘電体膜の下に埋もれた内部界面を伝搬するSPPの観測や...
キーワード:最適化/人工知能(AI)/情報通信/パルス/フェムト秒パルス/ポンプ・プローブ法/時間分解/超高速ダイナミクス/超高速現象/閉じ込め/超薄膜/近赤外/太陽/ディスプレイ/パルスレーザー/定量評価/半導体量子ドット/光機能/超高真空/プラズモニクス/プラズモン/光デバイス/光回路/光通信/表面プラズモン/誘電体/持続可能/持続可能な開発/量子ドット/光機能材料/太陽電池/電池/光学特性/センサー/ダイナミクス/ナノメートル/ナノ空間/ナノ材料/ナノ粒子/フェムト秒/ポリマー/レーザー/機能性材料/光センサー/低消費電力/動特性/半導体/光学顕微鏡/機能材料/機能性/情報通信技術/プローブ
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学化学工学総合生物農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年12月9日
3
高耐久アモルファスベース複合正極を新開発
─電子顕微鏡で“劣化の正体”を視覚化し、設計指針を確立─
一般財団法人ファインセラミックスセンター(JFCC)の野村優貴博士、山本和生博士、平山司博士と大阪公立大学の平岡大幹氏(研究当時:博士前期課程2年)、本橋宏大助教、作田敦准教授、林晃敏教授らの研究グループは共同で、全固体Li電池※1向けのアモルファスベース複合正極※2を開発しました。この材料は、従来のLi過剰系正極が抱えていた“急速な劣化”を大幅に抑制できることが分かりました。さらに、JFCCが開発してきたその場電子顕微鏡技術※3を組み合わせることで、充放電中のナノスケールの構造変化・劣化メカニズム・イ...
キーワード:視覚化/オープンアクセス/人工知能(AI)/遷移金属酸化物/検出器/酸化還元反応/正極材料/電子線/電子エネルギー損失分光/遷移金属/全固体電池/電気化学反応/蓄電池/持続可能/還元反応/計測技術/持続可能な開発/アモルファス/電子回折/電子状態/電池/ダイナミクス/ナノスケール/ナノメートル/ナノ粒子/金属酸化物/酸化還元/酸化物/自動車/耐久性/電解質/電気化学/電気自動車/電子顕微鏡/電子顕微鏡観察/電子顕微鏡法/透過電子顕微鏡/複合材/複合材料/分解能/結晶構造/空間分解能/構造変化
他の関係分野:情報学数物系科学化学総合理工工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年4月18日
4
地球中心を超える圧力領域まで9つの物質の圧縮挙動を決定
~巨大惑星深部科学・物性科学の発展へ貢献~
愛媛大学地球深部ダイナミクス研究センターの境毅 准教授と出倉 春彦講師、石松 直樹教授、高輝度光科学研究センターの門林 宏和研究員、河口 沙織主幹研究員、関澤 央輝主幹研究員、新田 清文研究員、大阪大学大学院基礎工学研究科附属極限科学センターの中本 有紀助教、清水 克哉教授、大阪公立大学の瀬戸 雄介准教授からなる研究チームは、9つの物質(鉄、銅、モリブデン、タングステン、レニウム、白金、金、酸化マグネシウム、塩化ナトリウム)について、地球中心圧力を超える最大430万気圧までの圧力と体積の関係(状態方程式)を決定することに成功しました。状態方程式は高圧実験において“圧力計&rdqu...
キーワード:物質科学/ダイヤモンドアンビル/ダイヤモンドアンビルセル/高圧実験/状態方程式/地球深部/系外惑星/超伝導/惑星/惑星科学/モリブデン/酸化マグネシウム/レニウム/タングステン/持続可能/持続可能な開発/ダイナミクス/マグネシウム/ナトリウム
他の関係分野:数物系科学化学総合理工工学