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大阪公立大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:大阪公立大学における「不確かさ」 に関係する研究一覧:2
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発表日:2025年10月23日
1
日米のライバルグループが協力してニュートリノ研究を推進
日本のT2K実験と米国のNOvA実験は、データ統合を含む共同解析を実施し、その最初の結果を科学誌Natureに発表しました。両者はいずれも加速器を用いる長基線ニュートリノ振動実験です。この2つの実験が、異なる基線長(ニュートリノの飛行距離)やエネルギー条件を活かした共同解析を実施し、ニュートリノ振動の精密測定を行いました。その結果、ニュートリノの質量の二乗差に関する不確かさを2%未満に縮小することに成功しました。また、3種類のニュートリノの質量順序はまだ不明であるものの、その順序によっては粒子・反粒子間の対称性であるCP対称性の破れの大きさに大きな制限がかかることがわかりました。今回の成果は...
キーワード:データ統合/CP対称性/CP対称性の破れ/ニュートリノ振動/高エネルギー/国際共同実験/精密測定/対称性/反物質/非対称性/加速器/素粒子/ニュートリノ/宇宙線/対称性の破れ/持続可能/持続可能な開発/振動実験/不確かさ
他の関係分野:情報学数物系科学工学
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発表日:2025年7月8日
2
積層複合材料の開孔引張強度を最大化する積層構成設計のための、ベイズ最適化フレームワークの構築と主観的ベイズ更新モデルを提案
大阪公立大学大学院工学研究科 航空宇宙工学分野小木曽 望教授らは、経験的な積層順序制約を考慮した上で、開口部のある複合材料積層板の引張強度を最大化する積層構成を求めるために、ベイズ最適化フレームワークと、関連する主観的ベイズ更新モデルを提案しました。本研究では、まず、ベイズ最適化の枠組みにおいて、少数の実験結果を用いて引張強度を積層パラメータ空間で近似します。その近似強度を最大化する積層構成を求めるために、遺伝子修復戦略を含む効率的な遺伝的アルゴリズムを用いて、積層制約条件を満たす最適設計解を求めます。そして、近似モデルを効率的に更新するために、追加の強度試験の代わりに忠実度の低い...
キーワード:アルゴリズム/スケジューリング/フレームワーク/最適化/数値計算/遺伝的アルゴリズム/持続可能/持続可能な開発/引張強度/宇宙工学/航空宇宙工学/最適設計/積層板/設計法/不確かさ/複合材/複合材料/遺伝子
他の関係分野:情報学数物系科学工学