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研究キーワード:大阪公立大学における「有害物質」 に関係する研究一覧:3件
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発表日:2025年11月15日
1
コロナ後遺症と喫煙の関係をタバコ製品種別で調査
―喫煙形態によって異なる症状が現れることが明らかに―
新型コロナウイルス(COVID-19)に感染後、複数の臓器に影響する症状が少なくとも3か月以上続く「Long COVID」は、高齢者であること、女性であること、肥満体型、ならびに他の疾患を併せ持つことなどが、関連因子として報告されています。一方で、喫煙との関係性については、現時点では明確な結論には至っていません。大阪公立大学大学院医学研究科 呼吸器内科学の豊蔵 恵里佳大学院生(博士課程4年)、山田 一宏講師、浅井 一久准教授らの研究グループは、Long COVIDと喫煙の関連性を探るため、28,250人の男女(うち5,068人がCOVID-19既往者)を対象に非喫煙、燃焼式タバコ...
キーワード:インターネット/インターネット調査/化学物質/持続可能/持続可能な開発/有害物質/統計解析/タバコ/新型コロナウイルス/発がん/ウイルス/公衆衛生/高齢者/新型コロナウイルス感染症/生活の質
他の関係分野:情報学環境学工学
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発表日:2025年6月10日
2
有害物質PFAS分解など、超音波の産業応用へ大きく前進
超音波照射による化学反応の「逆転現象」を解明
液体中に超音波※1を照射するとマイクロサイズの気泡が発生し、気泡内部が瞬間的に太陽の表面温度と同等の高温状態になることで、さまざまな化学反応が生じます。通常は超音波の出力を上げると反応が加速しますが、ある一定以上では逆に反応速度が低下する現象が知られており、その発生原因にはいくつかの説があり、論争が続いていました。大阪公立大学大学院工学研究科の青木 暸太大学院生(博士前期課程2年)、服部 冠志大学院生(博士前期課程2年)、山本 卓也准教授の研究グループは、6種類の実験と3種類の数値シミュレーションによる解析から、超音波の出力を上げると反応...
キーワード:環境汚染/環境汚染物質/輸送現象/数値シミュレーション/太陽/反応場/持続可能/持続可能な開発/反応速度/有害物質/核生成/シミュレーション/ナノ粒子/フッ素/マイクロ/周波数/超音波
他の関係分野:環境学数物系科学化学工学
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発表日:2025年2月27日
3
呼吸筋力の低下が慢性閉塞性肺疾患における症状の急激な悪化に影響を与えることを確認
慢性閉塞性肺疾患(COPD)は、タバコの煙などの有害物質を長期間吸入することで生じる疾患で、肺の生活習慣病ともいわれており、日本では死亡原因の9位、世界では3位となっています。COPD患者に見られる全身の骨格筋量や骨格筋力の低下は、生活の質(Quality of Life, QOL)の悪化だけでなく症状の急激な悪化(COPD増悪※)や死亡率とも関連します。なかでも、呼吸筋は骨格筋の一部であると同時に呼吸システムにも関与するため、呼吸筋力の評価はCOPDの病態把握に重要な指標であると考えられますが、COPDにおける呼吸筋の役割などその詳細は明らかになっていません。...
キーワード:産学連携/データ収集/持続可能/持続可能な開発/有害物質/タバコ/骨格筋/死亡率/慢性閉塞性肺疾患(COPD)/生活の質/生活習慣病
他の関係分野:複合領域数物系科学工学
大阪公立大学 研究シーズ