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研究キーワード:大阪公立大学における「省エネ」 に関係する研究一覧:4件
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発表日:2026年3月18日
1
ヘビ型ロボットの地形適応性を向上
~最適な動きを学習させ省エネを実現~
ヘビ型ロボットは、狭い場所やでこぼこ道でも移動ができますが、常に複数のモーターを動かす必要があるため、消費電力が大きいという課題がありました。本研究グループは、でこぼこ道では従来の“うねり運動”で移動し、整地では“転がり移動”に切り替えるヘビ型ロボットを開発し、移動効率の向上に成功しました。また、深層強化学習を用い、路面の変化に対応した走行を実現するコントローラーを設計しました。これにより、ヘビ型ロボットの直進性とバッテリー駆動時間の向上が期待できます。本研究成果は、2026年1月29日にロボティクスと自律システムの研究に関す...
キーワード:仮想空間/自律システム/強化学習/深層強化学習/持続可能/省エネ/持続可能な開発/シミュレーション/トルク/ナビゲーション/モーター/ロボット/ロボティクス
他の関係分野:情報学工学
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発表日:2026年1月7日
2
国内10都市(札幌〜那覇)の住宅エネルギー消費を解析
―断熱強化や窓設計の工夫で大幅削減を確認―
日本は地域ごとに気候が違います。また、今後は温暖化の影響で気温がさらに上がると予想されています。しかし、こうした気候の「将来変化」まで考慮し、家の省エネを設計する研究は少ないのが現状です。大阪公立大学大学院生活科学研究科の袁 継輝准教授らの研究グループは、120.08 m²の2階建て3次元住宅モデルを用いて、国内10都市を対象に、2020年代と2080年代のエネルギーシミュレーションを実施。屋根・外壁・窓の断熱性能(R値)※3およびWWRをGAにより最適化しました。その結果、札幌のような寒い地域では、家の断熱を強くすると、1年間で約15,00...
キーワード:アルゴリズム/最適化/地域特性/気候変動/エネルギー消費/遺伝的アルゴリズム/持続可能/省エネ/持続可能な開発/シミュレーション/温暖化
他の関係分野:情報学環境学数物系科学工学農学
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発表日:2025年8月9日
3
複雑な量子流動現象から生じた三日月スキルミオン
ケルビン・ヘルムホルツ不安定性の量子版を実験により観測
大阪公立大学南部陽一郎物理学研究所/大学院理学研究科の竹内 宏光准教授らの研究グループは、韓国科学技術院(KAIST)のJae-yoon Choi(ジェユン チョイ)准教授らの研究グループと共同で、ケルビン・ヘルムホルツ不安定性(KHI)と呼ばれる、流体の流れに関する物理現象の量子版(量子KHI)の観測に、世界で初めて成功しました。また、本研究で観測した量子KHIの界面から生じた渦が、2022年に本研究グループが予測した新種のスキルミオン※1(三日月スキルミオン)であることが明ら...
キーワード:超流動/輸送現象/スキルミオン/磁性体/メモリ/コロナ禍/持続可能/省エネ/持続可能な開発/スピン/流体力/流体力学/スキル
他の関係分野:数物系科学総合理工工学
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発表日:2025年5月12日
4
絶縁体の正体を暴く!
~磁気秩序の“指紋”を量子ビームで可視化~
甲南大学理工学部物理学科 山﨑篤志教授の研究グループは、大阪公立大学大学院工学研究科 播木敦准教授、大阪大学大学院基礎工学研究科 関山明教授、同大学 藤原秀紀助教、理化学研究所 放射光科学研究センター 玉作賢治チームリーダー、同研究所 濱本諭特別研究員、立命館大学 今田真教授、摂南大学 東谷篤志教授、日本大学 高瀬浩一教授、マサリク大学 Jan Kuneš教授などとの共同研究で、大型放射光施設SPring-8※4のビームラインBL19LXUにて量子ビーム※5の一種である放射光を利用した硬X線光電子分光(HAXPES)実験を行い、最新の...
キーワード:コンピューティング/局所密度/バンド構造/モット絶縁体/強相関電子/強相関電子系/光電子分光/磁気秩序/反強磁性/物質科学/量子情報/量子情報処理/SPring-8/素粒子/素粒子実験/中性子/放射光/スペクトル/強相関/電子分光/メモリ/強磁性/絶縁体/電子デバイス/持続可能/省エネ/紫外線/持続可能な開発/量子コンピューティング/電気伝導/電子構造/電子状態/シミュレーション/スピン/スピントロニクス/機能性材料/低消費電力/量子ビーム/機能性/SPECT/ナノテクノロジー
他の関係分野:情報学数物系科学総合理工工学農学
大阪公立大学 研究シーズ