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研究キーワード:大阪公立大学における「超伝導材料」 に関係する研究一覧:1件
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発表日:2025年10月9日
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硫酸基の働きで性能アップ! 狙ったレアアースを効率よく吸着する酵母を開発
レアアースは光ファイバーや超伝導材料などに使用されており、電子廃棄物からのリサイクルが進められています。金属回収にはさまざまな手法がありますが、環境への負荷が少なくコストの低い技術が求められています。大阪公立大学大学院工学研究科の東 雅之教授、尾島 由紘准教授らの研究グループは、これまでに、リン酸基を付加したパン酵母(P-yeast)を用い、金属の選択的な回収に成功しています。本研究では、パン酵母に硫酸基を導入したS-yeastを作成し、銅(Cu)を用いて金属吸着量を調べたところ、過去に作成したP-yeastより約2.3倍多く吸着できることがわかりました。また、吸着したCuは塩酸に...
キーワード:カドミウム/希土類元素/超伝導/ファイバー/超伝導材料/持続可能/持続可能な開発/希土類/リサイクル/レアアース/光ファイバー/廃棄物/リン酸
他の関係分野:環境学数物系科学工学農学
大阪公立大学 研究シーズ