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研究キーワード:大阪公立大学における「新物質」 に関係する研究一覧:1件
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発表日:2026年6月5日
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中途半端な価数の新化合物の物性・構造を明らかに
~物質の電磁気的性質の理解に役立つ発見~
日本、スロベニア、米国、ギリシャの国際共同研究チームは、炭素原子60個からなるフラーレン※1と金属との化合物において、フラーレンが-5価状態の場合の構造と物性を調べました。その結果、広い温度範囲で金属として振る舞うことが分かりました。本研究結果は、電子の振る舞いが複雑な物質の電気的・磁気的な性質を理解するのに役立ち、将来的には超伝導物質の設計指針につながることが期待されます。本研究成果は、2026年5月26日に国際学術誌「Nature Communications」にオンライン掲載されました。...
キーワード:金属元素/結晶格子/X線吸収分光/アルカリ金属/バンド構造/価数揺動/強相関電子/強相関電子系/高温超伝導体/超伝導体/銅酸化物/物質科学/SPring-8/中性子/中性子回折/放射光/超伝導/強相関/電子物性/インターカレーション/新物質/高温超伝導/持続可能/持続可能な開発/ドーピング/希土類/電子構造/希土類金属/機能性材料/酸化物/電荷移動/密度汎関数理論/機能性/結晶構造/サッカー/ナノテクノロジー/バイオテクノロジー/フラーレン
他の関係分野:環境学数物系科学総合理工工学農学
大阪公立大学 研究シーズ