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研究キーワード:大阪公立大学における「観測装置」 に関係する研究一覧:2件
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発表日:2025年10月15日
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―温室効果ガス削減を目指して― 大阪都市部のメタン排出を移動観測で詳細に調査
地球温暖化を防ぐために、温室効果ガスの一つであるメタンの排出量の削減は喫緊の課題です。都市部では、メタンを主成分とする都市ガスの漏洩や下水処理に伴うメタンの発生などが排出源と考えられていますが、どの場所からどのくらい発生しているかは、これまで日本では詳しく調べられていませんでした。大阪公立大学大学院農学研究科の植山 雅仁准教授、国立環境研究所の梅澤 拓主任研究員、寺尾 有希夫主任研究員、米国Environmental Defense Fund(EDF)、英国Royal Holloway University of Londonの共同研究グループは、2023年9月~12月と2024年...
キーワード:温室効果ガス/地球温暖化/温室効果/観測装置/持続可能/下水処理/持続可能な開発/水処理/メタン/自動車/温暖化/微生物
他の関係分野:環境学数物系科学工学農学
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発表日:2025年8月18日
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ハイパーカミオカンデ計画:超巨大空洞の掘削を完了
次世代超大型水チェレンコフ宇宙素粒子観測装置「ハイパーカミオカンデ」において、検出器本体を設置する巨大地下空洞の掘削が、約2年9か月をかけ、2025年7月31日に完了しました。ハイパーカミオカンデ計画は、東京大学と高エネルギー加速器研究機構を中核機関とする国際共同研究プロジェクトで、2025年7月現在、大阪公立大学を含む世界22か国・約630名の研究者が協力して推進しています。岐阜県飛騨市の山中、地下600mに、スーパーカミオカンデの約8倍の有効体積を持つ巨大水槽と2万個以上の新型光センサーからなる次世代の素粒子観測装置ハイパーカミオカンデを建設しています(図1)。また、茨城県東海村のJ-P...
キーワード:CP対称性/CP対称性の破れ/スーパーカミオカンデ/高エネルギー/水チェレンコフ/精密測定/対称性/大統一理論/統一理論/陽子/陽子崩壊/J-PARC/加速器/素粒子/ニュートリノ/観測装置/検出器/対称性の破れ/持続可能/持続可能な開発/センサー/トンネル/光センサー
他の関係分野:数物系科学工学
大阪公立大学 研究シーズ