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研究キーワード:大阪公立大学における「超伝導」 に関係する研究一覧:3件
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発表日:2025年12月18日
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画素数を従来から1000倍アップ! 超伝導状態で4億画素の撮像に成功
超伝導検出器は高感度に微弱な信号を検出できるため、天文学や医療などさまざまな分野で利用されており、特にイメージングへの応用研究が盛んに行われてきました。超伝導を用いたイメージング素子の高性能化と実用化には、超伝導状態を維持するために素子全体を極低温に冷却する必要があります。また、高解像度化のためピクセル数を増加させますが、各ピクセルの均一性の確保も重要です。さらに、ピクセル数増加には読出し線の数の増加も伴うため、一つの線で複数の信号を運ぶ信号多重化※3回路技術の導入が不可欠です。大阪公立大学 大学院工学研究科の石田 武和客員教授、ヴテダン...
キーワード:粒子検出器/量子情報/J-PARC/加速器/TOF/検出器/赤外線/赤外線観測/超伝導/超伝導検出器/天文学/粒子加速/フォトニクス/単一光子/持続可能/LiDAR/持続可能な開発/電気抵抗/センサー/ピコ秒/ベトナム/マイクロ/極低温/分解能/高分解能/放射線
他の関係分野:数物系科学工学
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発表日:2025年10月9日
2
硫酸基の働きで性能アップ! 狙ったレアアースを効率よく吸着する酵母を開発
レアアースは光ファイバーや超伝導材料などに使用されており、電子廃棄物からのリサイクルが進められています。金属回収にはさまざまな手法がありますが、環境への負荷が少なくコストの低い技術が求められています。大阪公立大学大学院工学研究科の東 雅之教授、尾島 由紘准教授らの研究グループは、これまでに、リン酸基を付加したパン酵母(P-yeast)を用い、金属の選択的な回収に成功しています。本研究では、パン酵母に硫酸基を導入したS-yeastを作成し、銅(Cu)を用いて金属吸着量を調べたところ、過去に作成したP-yeastより約2.3倍多く吸着できることがわかりました。また、吸着したCuは塩酸に...
キーワード:カドミウム/希土類元素/超伝導/ファイバー/超伝導材料/持続可能/持続可能な開発/希土類/リサイクル/レアアース/光ファイバー/廃棄物/リン酸
他の関係分野:環境学数物系科学工学農学
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発表日:2025年4月18日
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地球中心を超える圧力領域まで9つの物質の圧縮挙動を決定
~巨大惑星深部科学・物性科学の発展へ貢献~
愛媛大学地球深部ダイナミクス研究センターの境毅 准教授と出倉 春彦講師、石松 直樹教授、高輝度光科学研究センターの門林 宏和研究員、河口 沙織主幹研究員、関澤 央輝主幹研究員、新田 清文研究員、大阪大学大学院基礎工学研究科附属極限科学センターの中本 有紀助教、清水 克哉教授、大阪公立大学の瀬戸 雄介准教授からなる研究チームは、9つの物質(鉄、銅、モリブデン、タングステン、レニウム、白金、金、酸化マグネシウム、塩化ナトリウム)について、地球中心圧力を超える最大430万気圧までの圧力と体積の関係(状態方程式)を決定することに成功しました。状態方程式は高圧実験において“圧力計&rdqu...
キーワード:物質科学/ダイヤモンドアンビル/ダイヤモンドアンビルセル/高圧実験/状態方程式/地球深部/系外惑星/超伝導/惑星/惑星科学/モリブデン/酸化マグネシウム/レニウム/タングステン/持続可能/持続可能な開発/ダイナミクス/マグネシウム/ナトリウム
他の関係分野:数物系科学化学総合理工工学
大阪公立大学 研究シーズ