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研究キーワード:大阪公立大学における「衝撃波」 に関係する研究一覧:2件
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発表日:2026年7月1日
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超音波マイクロバブルで癌を破砕する特定臨床研究を開始
~切開も穿刺も行わない無侵襲的なアプローチ、癌治療の新たな選択肢として期待~
大阪公立大学大学院医学研究科 肝胆膵外科学の石沢 武彰教授らの研究グループは、超音波マイクロバブルを用いた無侵襲的な(切開も穿刺も伴わない)肝癌破砕治療「Histotripsy(ヒストトリプシー)※」の安全性や治療成績の確認を目的とする、日本初となる特定臨床研究を開始しました。本研究では、ヒストトリプシー装置(製造HistoSonics, Inc.、グンゼメディカル株式会社が国内製造販売認可申請中、薬事未承認)を活用し、体外から照射する超音波を肝内の一点に収束させ、そこで発生するマイクロバブルにより、肝細胞癌と転移性肝癌の破砕治療を行います。本治療はメスによる切開や針の穿刺、放射線被...
キーワード:医療機器/パルス/衝撃波/持続可能/液状化/持続可能な開発/シミュレーション/マイクロ/マイクロバブル/ロボット/環境保護/超音波/肝炎/血栓/肝転移/肝不全/合併症/腎不全/胆管/トレーニング/大腸/低侵襲手術/ロボット手術/MRI/肝細胞/敗血症/高齢化/高齢者/脂肪肝/手術/超音波検査/低侵襲/放射線/臨床研究/疼痛
他の関係分野:複合領域数物系科学工学
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発表日:2026年4月23日
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超音速で渦が崩れる現象の一端を解明
~次世代超音速旅客機の設計に貢献~
音速を超える超音速における渦崩壊※1という現象の発生については、これまでほとんど何も分かっていませんでした。本研究では、超音速流中での渦崩壊の有無を運動エネルギーと内部エネルギーの大小から判断できることを発見しました。今後、超音速旅客機のデルタ翼で生じる渦崩壊現象の解明や、渦崩壊による機体の空力的不安定を予防する対策を検討するうえで、重要な知見になることが期待できます。本研究成果は、2026年3月30日に国際学術誌「Journal of Fluid Mechanics」にオンライン掲載されました。...
キーワード:デルタ/衝撃波/数値シミュレーション/旋回流/持続可能/持続可能な開発/シミュレーション/流体力/流体力学/妥当性
他の関係分野:複合領域数物系科学工学
大阪公立大学 研究シーズ