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大阪公立大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:大阪公立大学における「因果関係」 に関係する研究一覧:2
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発表日:2026年4月21日
1
脆弱性骨折や転倒に関連する生活習慣因子を特定
~大阪在住高齢者4,967人の大規模調査で明らかに~
本研究グループは、大阪府在住の高齢者4,967名を対象にアンケート調査を実施し、脆弱性骨折や転倒に関連する因子を明らかにしました。また、身体活動は脆弱性骨折や転倒とは関連を示さなかった一方で、健康関連QOL(生活の質)の向上に有意に寄与することが確認されました。本研究成果は、2026年3月24日に国際学術誌「BMC Geriatrics」にオンライン掲載されました。発表のポイント脆弱性骨折や転倒は、「複数の薬を同時...
キーワード:身体活動/身体活動量/脆弱性/因果関係/持続可能/持続可能な開発/アンケート調査/整形外科学/骨折/寿命/健康寿命/高齢化/高齢者/縦断研究/睡眠/生活の質/地域在住高齢者/転倒予防
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学工学
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発表日:2026年2月14日
2
鉄道新駅開業が中年世代の医療費削減に効果
~メディカルビッグデータから推計~
本研究グループは、2019年に全線開業したJRおおさか東線(北区間:新大阪-放出間)を事例に、鉄道新駅開業による中年世代の一人当たり医療費への影響を分析しました。その結果、北区間全体では統計的に有意な医療費削減効果は確認されませんでしたが、鴫野駅では開業後4年間の累積医療費の抑制効果があると推計されました。本研究は、すべての新駅が一様に健康効果をもたらすわけではなく、駅の立地特性や接続性によってその効果が異なる可能性を示唆しており、健康まちづくりにおける「場所」の選定の重要性を示すものです。本研究成果は、2026年1月19日に国際学術誌「Journal of T...
キーワード:統計モデル/スマートシティ/アルゴリズム/時系列データ/匿名化/効果測定/身体活動/身体活動量/人口増加/因果関係/持続可能/人口減少/まちづくり/公共交通/持続可能な開発/評価手法/少子高齢化/寿命/リハビリ/医療費/ヘルスケア/リハビリテーション/レセプト/健康寿命/高齢化
他の関係分野:情報学複合領域環境学数物系科学工学農学