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研究キーワード:大阪公立大学における「古生物学」 に関係する研究一覧:1件
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発表日:2025年7月20日
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山陰初、新種のイシサンゴ化石の発見
現在知られているイシサンゴ目(刺胞動物門、花虫亜門、六放サンゴ綱)の現生種1698種のうち、およそ半分が体内に褐虫藻を共生させない無藻性のサンゴです。その大部分は深海域で生息しています。特に無藻性の群体イシサンゴは、深海域で多様性が豊かな冷水性サンゴ礁の枠組みを形成する重要な生物です。しかし、無藻性イシサンゴ化石に関する研究はほとんど進んでいません。日本からも無藻性のイシサンゴ化石の産出が報告されていますが、新生代の中新世の地層から記載された種はわずか6種にとどまっています。本研究では、島根県大田市猛鬼海岸に分布する中新統大森層から産出した無藻性イシサンゴ化石を用い、マイクロフォーカスX線コ...
キーワード:古生物学/中新世/持続可能/持続可能な開発/マイクロ/サンゴ礁/褐虫藻
他の関係分野:数物系科学生物学工学農学
大阪公立大学 研究シーズ