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研究キーワード:大阪公立大学における「造礁サンゴ」 に関係する研究一覧:1件
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発表日:2025年9月7日
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サンゴがもつ光受容タンパク質のシンプルな光感度システムを発見
動物の網膜に存在する光受容タンパク質のオプシンは、ビタミンA由来のレチナールをシッフ塩基として結合し、その部位を正に帯電することで可視光を感知する色素として働きます。この色素は不安定な状態のため、負に帯電したアミノ酸残基が対イオンとして働き、安定化させることは過去の研究から分かっています。大阪公立大学大学院理学研究科の酒井 祐輔博士研究員(研究当時)、寺北 明久教授、小柳 光正教授、スイスPSI Center for Life SciencesのXavier Deupi博士らの共同研究グループは、造礁サンゴのオプシンは既知の動物オプシンとは異なる仕組みをもち、シッフ塩基が塩化物イオ...
キーワード:造礁サンゴ/レチナール/光合成/光受容/光受容タンパク質/オプシン/アミン/可視光/持続可能/塩化物イオン/紫外線/持続可能な開発/アルデヒド/サンゴ礁/褐虫藻/ビタミン/SPECT/アミノ酸/ケトン/ビタミンA/網膜
他の関係分野:数物系科学化学生物学工学農学
大阪公立大学 研究シーズ