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大阪公立大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:大阪公立大学における「地球深部」 に関係する研究一覧:3
2次検索
情報学 情報学複合領域 複合領域環境学 環境学数物系科学 数物系科学化学 化学生物学 生物学総合理工 総合理工工学 工学総合生物 総合生物農学 農学医歯薬学 医歯薬学
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発表日:2026年4月10日
1
沈み込み帯誕生時の地殻形成プロセスを示す岩石・地球物理学的証拠を発見
―海底下の「2つの地殻」を可視化―
国立研究開発法人海洋研究開発機構(理事長 河村 知彦、以下「JAMSTEC」という。)地震火山研究部門の赤松祐哉研究員、道林克禎客員研究員、国立極地研究所/総合研究大学院大学の藤井昌和助教らの研究チームは、国立研究開発法人産業技術総合研究所、大阪公立大学、京都大学、名古屋大学、神戸大学と共同で、沈み込み帯誕生直後の前弧※3地殻が、複数の異なる火山活動によって形成されたことを示す岩石物理・地球物理学的証拠を初めて示しました。沈み込み帯の誕生は、地球のプレートテクトニクスの始まりに関わる重要な転換点です。大陸や日本列島の成り立ちを理解するためには、沈み込み帯誕生直後...
キーワード:先端技術/極地/海洋/海洋科学/環境変動/地下構造/数理科学/物質科学/IODP/テクトニクス/プレートテクトニクス/マグマ/火山活動/火山岩/地球深部/地球内部/地球内部構造/地震波/地震波速度/地震波速度構造/沈み込み/沈み込み帯/内部構造/日本列島/深海底/持続可能/持続可能な開発/地球環境/地球環境変動
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学生物学工学農学
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発表日:2025年12月22日
2
有機ホウ素錯体の蛍光色変化を超高圧下で観測
~分子間距離と分子内相互作用が要因と判明~
ピエゾフルオロクロミズム(PFC)は、外部からの圧力や機械的な刺激により物質の蛍光色が可逆的に変化する現象のことで、圧力センサーやメモリーデバイスなどへの応用が期待されています。大阪公立大学大学院工学研究科の入井 駿大学院生、大垣 拓也特任助教、松井 康哲准教授、池田 浩教授、兵庫県立大学大学院理学研究科の小澤 芳樹准教授、阿部 正明教授らの共同研究グループは、分子内π-π相互作用がPFCに与える影響を調べるため、二階建て分子構造のシクロファン部位をもつ有機ホウ素錯体pCP-HとpCP-iPrの単結晶をダイヤモンドアンビルセル(DAC...
キーワード:ダイヤモンドアンビル/ダイヤモンドアンビルセル/地球深部/超高圧/分子構造/芳香族/シクロファン/環状化合物/大環状化合物/芳香族分子/有機ホウ素化合物/X線結晶構造解析/結晶構造解析/メモリ/圧力センサー/可視光/光吸収/発光材料/持続可能/ベンゼン/持続可能な開発/材料設計/単結晶/センサー/力センサー/X線結晶構造/ホウ素/結晶構造
他の関係分野:数物系科学化学生物学工学農学
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発表日:2025年4月18日
3
地球中心を超える圧力領域まで9つの物質の圧縮挙動を決定
~巨大惑星深部科学・物性科学の発展へ貢献~
愛媛大学地球深部ダイナミクス研究センターの境毅 准教授と出倉 春彦講師、石松 直樹教授、高輝度光科学研究センターの門林 宏和研究員、河口 沙織主幹研究員、関澤 央輝主幹研究員、新田 清文研究員、大阪大学大学院基礎工学研究科附属極限科学センターの中本 有紀助教、清水 克哉教授、大阪公立大学の瀬戸 雄介准教授からなる研究チームは、9つの物質(鉄、銅、モリブデン、タングステン、レニウム、白金、金、酸化マグネシウム、塩化ナトリウム)について、地球中心圧力を超える最大430万気圧までの圧力と体積の関係(状態方程式)を決定することに成功しました。状態方程式は高圧実験において“圧力計&rdqu...
キーワード:物質科学/ダイヤモンドアンビル/ダイヤモンドアンビルセル/高圧実験/状態方程式/地球深部/系外惑星/超伝導/惑星/惑星科学/モリブデン/酸化マグネシウム/レニウム/タングステン/持続可能/持続可能な開発/ダイナミクス/マグネシウム/ナトリウム
他の関係分野:数物系科学化学総合理工工学