|
検索したキーワードがページ内でハイライトします。
| RESET |
研究キーワード:大阪公立大学における「海洋」 に関係する研究一覧:7件
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年4月24日
1
最古のタコは巨大な頂点捕食者だった
~捕食の痕跡とAIが解読する古代海洋の捕食関係~
北海道大学大学院理学研究院の伊庭靖弘准教授、同大学大学院理学研究院の池上 森学術研究員、同大学大学院理学院博士課程の杉浦寛大氏、ルール大学のヨーク・ムッターローゼ教授、高輝度光科学研究センターの竹田裕介研究員、モルゲンロット株式会社のメフメト・オグズ・デリン氏、同社の原田隆宏博士、大阪公立大学大学院理学研究科の久保田彩講師、新潟大学脳研究所の田井中一貴教授、中央大学の西田治文名誉教授の研究グループは、大規模3Dデータを可視化可能にするAIモデルを開発し、約1億~7,200万年前(白亜紀後期)のタコ類の顎化石を解析することで、体サイズ及び生態を詳細に復元しました。従来の研究では、過去約...
キーワード:3Dデータ/人工知能(AI)/海洋/白亜紀/脊椎動物/持続可能/持続可能な開発/生態系/無脊椎動物/脊椎
他の関係分野:情報学環境学数物系科学生物学工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年4月10日
2
沈み込み帯誕生時の地殻形成プロセスを示す岩石・地球物理学的証拠を発見
―海底下の「2つの地殻」を可視化―
国立研究開発法人海洋研究開発機構(理事長 河村 知彦、以下「JAMSTEC」という。)地震火山研究部門の赤松祐哉研究員、道林克禎客員研究員、国立極地研究所/総合研究大学院大学の藤井昌和助教らの研究チームは、国立研究開発法人産業技術総合研究所、大阪公立大学、京都大学、名古屋大学、神戸大学と共同で、沈み込み帯誕生直後の前弧※3地殻が、複数の異なる火山活動によって形成されたことを示す岩石物理・地球物理学的証拠を初めて示しました。沈み込み帯の誕生は、地球のプレートテクトニクスの始まりに関わる重要な転換点です。大陸や日本列島の成り立ちを理解するためには、沈み込み帯誕生直後...
キーワード:先端技術/極地/海洋/海洋科学/環境変動/地下構造/数理科学/物質科学/IODP/テクトニクス/プレートテクトニクス/マグマ/火山活動/火山岩/地球深部/地球内部/地球内部構造/地震波/地震波速度/地震波速度構造/沈み込み/沈み込み帯/内部構造/日本列島/深海底/持続可能/持続可能な開発/地球環境/地球環境変動
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学生物学工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年3月26日
3
環境にやさしい機能性材料の開発コストを削減
~海洋分解性プラスチックの基盤材料の新たな合成法を開発~
海底などで分解可能な還元分解性高分子として、主鎖の繰り返し単位にジスルフィド結合を含む高分子であるポリジスルフィドが注目されています。本研究グループは、重合※1に用いるモノマー※2のN-(2-オキソテトラヒドロチオフェン-3-イル)-3-(ピリジン-2-イルジスルファニル)プロパンアミド(以降、PDTL)を開発。このPDTLをさまざまなアミン化合物と反応させることで、任意の側鎖構造をもつポリジスルフィドを合成できる新たなドミノ重合法※3を確立しました。これにより、機能性材料の開発時間やコストの削減が期待できます。...
キーワード:最適化/環境変化/マイクロプラスチック/海洋/磁気共鳴/水溶液/イオン化/TOF/スペクトル/共重合体/アミド/アンモニア/エステル/スルフィド/チオフェン/ピリジン/ポリエステル/開環重合/環化付加反応/共重合/高分子/高分子反応/重縮合/生分解性プラスチック/耐熱性/エンドソーム/ジスルフィド結合/質量分析/アミン/カルボン酸/生分解/キャリア/物性制御/持続可能/持続可能な開発/コーティング/プラスチック/ポリマー/マイクロ/リサイクル/レーザー/引張強度/環境負荷/環境問題/機能性材料/生分解性/機能性/物質循環/プロトン/アルコール/DDS/核磁気共鳴/官能基/重合反応/付加反応/分子設計
他の関係分野:情報学複合領域環境学数物系科学化学生物学総合理工工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年1月22日
4
AI が7,000 万年前の新種の頭⾜類化⽯を発⾒!
〜⽣命進化史解読を加速させるデジタル技術〜
北海道大学大学院理学研究院の伊庭靖弘准教授、同大学大学院理学院修士課程の杉浦寛大氏、同大学大学院理学研究院の池上 森学術研究員、高輝度光科学研究センターの竹田裕介研究員、ルール大学のヨーク・ムッターローゼ教授、モルゲンロット株式会社のメフメト・オグズ・デリン氏、同社の原田隆宏氏、大阪公立大学大学院理学研究科の久保田彩講師、中央大学の西田治文名誉教授、新潟大学脳研究所の田井中一貴教授、アメリカ自然史博物館のニール・ランドマン教授の研究グループは、未知のオブジェクトを検出可能なゼロショット学習AIを用いて、あらゆる化石を自動かつデジタルに発掘する手法を開発しました。さらに本手法によって発見された...
キーワード:視認性/物体検出/人工知能(AI)/海洋/頭足類/白亜紀/持続可能/ボトルネック/持続可能な開発
他の関係分野:情報学環境学数物系科学工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年1月16日
5
海洋マイクロプラスチック問題の解決に貢献
~天然由来の光反応性分子で環境にやさしいカプセルを合成~
高分子カプセルは薬剤や香料などの機能性物質を封入できるため、機能性化粧品や日用品など幅広く利用されています。しかし、従来のカプセルは非分解性高分子が用いられているため、自然環境で分解されにくく、海洋マイクロプラスチック問題の一因として生態系や人の健康への影響が指摘されています。大阪公立大学大学院工学研究科の北山 雄己哉准教授、山下 美里大学院生(博士前期課程2年)、原田 敦史教授らの研究グループは、天然物由来の桂皮酸やグリセリンなどから誘導した光反応性モノマーに対して光照射することで、開始剤や触媒を一切使用せず、水溶媒において分解性高分子が合成できる重合技術(界面光環化付加重合...
キーワード:マイクロプラスチック/海洋/分子カプセル/エステル/環化付加反応/光反応/高分子/加水分解/水分解/持続可能/光照射/持続可能な開発/プラスチック/マイクロ/環境問題/微粒子/光分解/機能性/生態系/蛍光色素/重合反応/付加反応
他の関係分野:環境学化学工学総合生物農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年8月7日
6
リュウグウに残された“衝撃の痕跡”を再現!
― 実験で迫る原始太陽系小天体の衝突の記憶 ―
広島大学、国立極地研究所、物質・材料研究機構(NIMS)、海洋研究開発機構高知コア研究所、京都大学、大阪公立大学を中心とする研究グループは、小惑星リュウグウに似た「CIコンドライト」という種類の隕石に小惑星同士の衝突を模擬した人工的な衝撃を加える実験を行いました。この隕石は、小惑星リュウグウと似た物質や化学組成を持っています。今回の実験により、リュウグウの粒子で確認された衝突による特徴を再現することに成功しました。小惑星リュウグウに代表されるC型小惑星※5は、水を含んだ鉱物と炭素を含む岩石でできており、その構成は「CIコンドライト」と呼ばれる珍しい隕石に似てい...
キーワード:極地/海洋/リュウグウ/脱ガス/化学組成/小惑星/太陽/太陽系/惑星/隕石/持続可能/持続可能な開発/アモルファス/はやぶさ2/ひび割れ/電子顕微鏡/二酸化炭素/粘土鉱物/有機物
他の関係分野:環境学数物系科学工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年4月15日
7
理学研究科 教員らの共同研究による論文が「Organic Letters」の表紙に採用
本学理学研究科の西川 慶祐講師、鶴田 智暉特任助教、森本 善樹教授らと、静岡理工科大学の鎌田 昂准教授の共同研究グループの論文「Asymmetric Total Synthesis of Isolinearol Using Low-Valence Titanium and Evaluation of Its Inhibitory Activity against Mussel Byssal Thread Formation」がアメリカ化学会の学術誌「Organic Letters」に掲載され、2025年4月11日にVolume 27, Issue 14の表紙を飾りました。フジツボやイ...
キーワード:海洋/求核付加反応/カップリング反応/持続可能/持続可能な開発/チタン/海洋環境/カップリング/ケトン/テルペノイド/阻害剤/付加反応
他の関係分野:環境学化学工学
大阪公立大学 研究シーズ