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研究キーワード:大阪公立大学における「陽子ビーム」 に関係する研究一覧:1件
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発表日:2025年2月26日
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スーパーカミオカンデ実験とT2K実験によるニュートリノ振動データの初の統合解析
本研究グループでは国際共同研究として、J-PARC(茨城県東海村)で人工的に生成されたミュー型ニュートリノのビームを295 km離れたスーパーカミオカンデ(SK、岐阜県飛騨市)に打ち込み、その間に電子型ニュートリノに変化するニュートリノ振動という現象を詳細に測定しています(T2K実験)。また、J-PARCではニュートリノを生成する巨大電磁石に流す電流の向きを反転させることでミュー型反ニュートリノの生成も可能で、それによりミュー型反ニュートリノから電子型反ニュートリノへ振動する確率も詳細に測定しています。測定期間は既に15年に渡っており、大量のデータが蓄積されています。それらを用いてミュー型ニ...
キーワード:陽子ビーム/不確実性/産学連携/CP対称性/CP対称性の破れ/スーパーカミオカンデ/ニュートリノ質量/ニュートリノ振動/ニュートリノ反応/水チェレンコフ/水チェレンコフ検出器/対称性/大気ニュートリノ/反物質/非対称性/陽子/J-PARC/素粒子/中性子/ニュートリノ/検出器/素粒子物理/対称性の破れ/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:複合領域数物系科学工学
大阪公立大学 研究シーズ