[Top page] [日刊 研究最前線 知尋] [Discovery Saga総合案内] [大学別アーカイブス] [Discovery Saga会員のご案内] [産学連携のご案内] [会社概要] [お問い合わせ]

大阪公立大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:大阪公立大学における「情報通信」 に関係する研究一覧:3
2次検索
情報学 情報学複合領域 複合領域環境学 環境学数物系科学 数物系科学化学 化学生物学 生物学総合理工 総合理工工学 工学総合生物 総合生物農学 農学医歯薬学 医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年12月16日
1
TOPPAN(株)、本学教員らの共同研究がNEDOの「ポスト5G情報通信システム基盤強化研究開発事業/先端半導体製造技術の開発(助成)」に採択
NEDO(国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構)が公募した「ポスト5G情報通信システム基盤強化研究開発事業/先端半導体製造技術の開発(助成)」に、本学教員らが共同研究先として技術開発リーダーをつとめる事業が採択されました。採択内容■テーマ名次世代チップレット向けサブミクロン有機 RDL インターポーザーの設計・製造技術開発■助成先TOPPAN株式会社■研究期間2026年1月~2030年12月(予定)■共同研究先インターポーザーの製造技術開発公立大学法人大阪 大阪公立大学、国立...
キーワード:低消費電力化/人工知能(AI)/情報通信/広帯域/絶縁材料/微細化/有機材料/シリコン/データ処理/新エネルギー/低消費電力/半導体
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年8月27日
2
自発的な役割分担が協調作業の成績を決定する
―2者間の物理的協力における機能的役割分化の発現とその影響―
人と人が協力して作業を行うと、一般的には1人で行うよりも高い成果を上げられると考えられています。たとえば、異なる視点や能力を持つ人同士が力を合わせることで、タスクの達成効率が高まることが期待されます。しかし、実際には協力によって常に高いパフォーマンスが得られるわけではありません。状況によっては、協力することがかえって作業の妨げになるなど、非効率を生む場合もあります。この「協力の優位性」が発揮される場合とそうでない場合があるのかについては、まだ十分に解明されていないのが現状です。株式会社国際電気通信基礎技術研究所と大阪公立大学、アリゾナ州立大学、セントラルフロリダ大学の共同研究グルー...
キーワード:電気通信/仮想空間/協調作業/タスク/情報通信/持続可能/持続可能な開発/ロボット/ロボットアーム/新エネルギー/パフォーマンス/リハビリ
他の関係分野:情報学複合領域工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年5月20日
3
β型酸化ガリウム結晶の高精度n型ドーピング技術を独自の有機金属気相成長法で実現
~次世代パワーデバイス量産に向けた基盤技術を確立~
東京農工大学 大学院工学研究院応用化学部門の熊谷 義直教授らのグループは、大陽日酸株式会社の吉永 純也氏ら、奈良女子大学の佐々木 捷悟助教、工学院大学の尾沼 猛儀教授、大阪公立大学/情報通信研究機構(NICT(エヌアイシーティー))の東脇 正高教授/室長、および大陽日酸ATI株式会社の伴 雄三郎博士らと共同で、独自の減圧ホットウォール有機金属気相成長(MOVPE)法※1を用い、高精度にn型キャリア密度※2を制御したβ型酸化ガリウム(β-Ga2O3)結晶※3の高速成...
キーワード:電力制御/情報通信/金属元素/有機金属化合物/有機金属/GaN/MOVPE/エピタキシャル成長/キャリア/トランジスタ/パワーデバイス/バンドギャップ/高電圧/酸化物半導体/窒化物半導体/電力変換/発光素子/半導体デバイス/半導体材料/力制御/持続可能/持続可能な開発/エピタキシャル/ドーピング/単結晶/窒化物/SiC/結晶成長/高効率化/酸化物/半導体
他の関係分野:情報学複合領域環境学化学総合理工工学