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研究キーワード:大阪公立大学における「画像認識」 に関係する研究一覧:3件
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発表日:2025年11月6日
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ロボットがトマトの収穫しやすさを見極める?収穫成功確率を“見える化”する新技術を構築
人手不足が深刻な農業現場において、ロボットによる自動収穫が注目されています。中でも、房状に果実が実るトマトの収穫は、熟し具合や周囲の環境などを見極めながら慎重に行う必要があり、ロボットには高度な判断力と制御が求められます。大阪公立大学大学院工学研究科の藤永 拓矢助教は、トマト収穫ロボットがどの方向から果実に近づけば収穫成功確率が高まるかを、画像認識と統計解析により定量的に評価しました。そして、抽出したデータをもとに、収穫のしやすさを予測するモデルを構築しました。本成果により、ロボットの無駄な動きを減らして収穫の成功率を高めることで、農業現場での課題解決に繋がることが期待できます。...
キーワード:統計モデル/画像認識/持続可能/持続可能な開発/ロボット/環境情報/知能化/統計解析/トマト/植物工場
他の関係分野:情報学工学農学
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発表日:2025年7月16日
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持続可能なインフラ維持管理を目指したDX推進研究
小型汎用ドローンとAIで港湾施設のひび割れを自動検出する新技術を開発
日本の高度経済成長期に建設された多くの港湾インフラは、建設後50年以上が経過し、老朽化が深刻な社会問題となっています。特に、常に海水や風に晒される港湾の岸壁は劣化が早く、定期的な点検が不可欠ですが、従来の手法は専門家による目視点検が中心で、多大なコストと時間がかかるうえに、点検技術者の不足という課題も抱えています。大阪公立大学大学院情報学研究科の吉田 大介准教授らの研究グループは、高価な産業用ドローンを使うのではなく、地方自治体などでも導入しやすい市販の小型汎用ドローンと、AIの一種である深層学習(ディープラーニング)を組み合わせ、港湾岸壁を対象とした新しいひび割れ自動検出システム...
キーワード:データ駆動/Webアプリケーション/ディープラーニング/位置情報/画像処理/画像認識/情報システム/情報学/深層学習/人工知能(AI)/高度経済成長/地理情報システム/タイリング/経年変化/持続可能/Web-地理情報システム(GIS)/コンクリート/マネジメント/持続可能な開発/地理情報/ひび割れ/地方自治体/経済成長/ドローン/成長期
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学工学農学
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発表日:2025年3月19日
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AIの力で宇宙のリングを探す
〜画像認識技術で銀河の泡状構造を効率的に検出〜
私たちが住む天の川銀河やその他の銀河には、中が空洞のリング状構造(泡状構造)が多数見られます。従来は人が目視で検出を行っていましたが、天文観測機器の高性能化に伴い取得データ量が増加しており、従来の手法では膨大なデータを処理しきれなくなっています。大阪公立大学大学院理学研究科の西本 晋平大学院生(博士後期課程2年)、大西 利和教授、理化学研究所情報統合本部の川西 康友チームリーダー、新潟大学理学部の金子 紘之学術研究員らを中心とする共同研究チームは、画像認識AIを活用して天の川銀河や他の銀河に存在する泡状構造を効率的に検出する新しいモデルを開発しました。本モデルにより、これまで人の目...
キーワード:AI/画像認識/情報学/人工知能(AI)/産学連携/銀河/新星/星形成/赤外線/赤外線観測/大質量星/超新星/超新星爆発/望遠鏡/持続可能/持続可能な開発/情報統合
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学工学総合生物
大阪公立大学 研究シーズ