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京都府立医科大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:京都府立医科大学における「病原体」 に関係する研究一覧:2
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発表日:2025年5月26日
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【報道発表】抗菌薬に代わる一手PureCap技術でmRNAワクチン新時代へ
~副作用の少ない効果的な緑膿菌mRNAワクチンの開発〜
 京都府立医科大学附属病院長 佐和貞治と東京科学大学総合研究院難治疾患研究所教授 内田智士ら研究グループは、薬剤耐性病原体である緑膿菌を標的としたmRNAワクチンを、独自のmRNA精製技術PureCap法を基盤として開発しました。 今回、PureCap技術を用いた緑膿菌mRNAワクチンの開発に成功しました。PureCap技術は、これまでのmRNAワクチンに含まれる不純物を除去し、免疫効果向上に寄与します。この技術は、免疫機能の低下した患者に重篤な感染症を引き起こす緑膿菌に対して、安全で効果的なワクチンを提供します。さらに、近い将来人類の脅威となるAMRの対策としても有望です。&n...
キーワード:免疫機能/生物有機化学/AMR/医工学/病原性/病原体/インターフェロン/mRNA/RNA/マウス/ラット/抗菌薬/副作用/免疫応答/ワクチン/感染症/細菌/薬剤耐性/緑膿菌
他の関係分野:複合領域化学工学総合生物農学
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発表日:2025年4月7日
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【論文掲載】咳と嚥下のスイッチ 喉に新たな感覚器官を発⾒
〜咳治療に道筋、喉ごし感覚の⼀端か?〜
 京都府立医科大学大学院医学研究科 細胞生理学 教授 樽野陽幸らは、理化学研究所生命医科学研究センター応用ゲノム解析技術研究チーム チームリーダー 岡﨑康司らとの共同研究により、マウスを用いた実験で、苦味のある毒素を含む植物抽出物、タバコの煙、空気汚染物質、病原体関連物質など多様な侵害化学物質に対して生じる咳や嚥下を担う喉の感覚細胞を新たに発見しました。さらに、これらの細胞がアレルギー性の咳過敏症に関与することを明らかにしました。 本件に関する論文が、科学雑誌『Cell』に2025年4月5日付けで掲載されましたのでお知らせします。 本研究は、喉(咽頭および喉頭)に希少に存在する新規の感覚...
キーワード:産学連携/化学物質/シナプス/化学感覚/病原体/タバコ/ゲノム解析/感覚器/マウス/創薬/アレルギー/ゲノム/生活の質/生理学/嚥下障害
他の関係分野:複合領域環境学総合生物