[Top page] [日刊 研究最前線 知尋] [Discovery Saga総合案内] [大学別アーカイブス] [Discovery Saga会員のご案内] [産学連携のご案内] [会社概要] [お問い合わせ]

横浜市立大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:横浜市立大学における「薬物療法」 に関係する研究一覧:5
2次検索
情報学 情報学複合領域 複合領域環境学 環境学数物系科学 数物系科学化学 化学生物学 生物学総合理工 総合理工工学 工学総合生物 総合生物農学 農学医歯薬学 医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年1月14日
1
医学部泌尿器科学 蓮見 壽史 准教授と 生命ナノシステム科学研究科 鈴木 凌 助教がGTIE GAPファンド エントリーコース第4回に採択されました
医学部泌尿器科学蓮見壽史准教授の研究テーマ「腎癌の層別化を補助するAI診断ソフト(SaMD)の開発と実用化」と生命ナノシステム科学研究科鈴木凌助教の研究テーマ「天然素材由来高性能炭素量子ドットの創製と実用化」が、科学技術振興機構(JST)「大学発新産業創出基金スタートアップ・エコシステム共創プログラム」採択プログラムの Greater Tokyo Innovation Ecosystem(GTIE)「GTIE GAPファンドエントリーコース第4回(2026年1期)」に採択されました。エントリーコースは、起業を目指すGTIEに参画する大学に所属する研究者等を支援する、初めのステップとなるGAPフ...
キーワード:最適化/人工知能(AI)/産学連携/重金属/環境調和/発光材料/持続可能/量子ドット/センサー/環境負荷/生産性/熱分解/がんゲノム/病理/医療費/蛍光色素/ゲノム/遺伝子/遺伝子変異/薬物療法
他の関係分野:情報学複合領域環境学化学工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年12月9日
2
非小細胞肺がん周術期化学療法研究において無イベント生存期間等が全生存期間の代替評価項目となる
本研究では、システマティックレビューにより31本の非小細胞肺がんランダム化比較試験の約16,000人のデータを解析しました。その結果、無イベント生存期間と全生存期間とのハザード比の間に強い相関関係があることが確認されました(相関係数(r)=0.91)。さらに術前化学療法を行ったグループ(r=0.97)と術後化学療法を行ったグループ(r=0.89)に分けたサブグループ解析でも相関関係は維持されました。また、免疫チェックポイント阻害薬を用いた場合、無イベント生存期間が特に優れた代替エンドポイントとなりました(r=0.98)。今後の研究展開および波及効果...
キーワード:相関係数/持続可能/持続可能な開発/ハザード/小細胞肺がん/放射線治療/がん細胞/非小細胞肺がん/免疫チェックポイント/免疫チェックポイント阻害薬/免疫細胞/医師/化学療法/抗がん剤/手術/肺がん/放射線/薬物療法/臨床研究
他の関係分野:情報学工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年7月27日
3
切除可能肺がんに対する周術期免疫療法の最適戦略を解析
-がん患者への情報提供での活用に期待-
本研究では、11本の無作為化比較試験(RCT)に含まれる4,532人のデータを用いて、術前化学療法(戦略①)、術前化学免疫療法(戦略②)、術前化学免疫療法+術後免疫療法(戦略③)など複数の戦略を比較しました(表)。対象となった免疫チェックポイント阻害薬は、PD-1、PD-L1、あるいはCTLA-4を標的とした免疫療法薬であり、ペムブロリズマブ、デュルバルマブ、トリパリマブ、カムレリズマブ、チスレリズマブ、イピリムマブ、リラトリマブ、モナリズマブの8種類でした。解析の結果、術前化学療法単独(戦略①)と比較して、術前免疫療法を加えた術前化学免疫療法(戦略②)では無イベント生存期間(がんが...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/情報提供/ハザード/小細胞肺がん/PD-1/PD-L1/免疫療法/T細胞/がん細胞/非小細胞肺がん/免疫チェックポイント/免疫チェックポイント阻害薬/免疫細胞/RCT/がん患者/がん薬物療法/化学療法/感染症/個別化医療/手術/生理学/肺がん/無作為化比較試験/薬物療法
他の関係分野:工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年7月24日
4
切除可能肺がんに対する周術期免疫療法の最適戦略を解析
-がん患者への情報提供での活用に期待-
本研究では、11本の無作為化比較試験(RCT)に含まれる4,532人のデータを用いて、術前化学療法(戦略①)、術前化学免疫療法(戦略②)、術前化学免疫療法+術後免疫療法(戦略③)など複数の戦略を比較しました(表)。対象となった免疫チェックポイント阻害薬は、PD-1、PD-L1、あるいはCTLA-4を標的とした免疫療法薬であり、ペムブロリズマブ、デュルバルマブ、トリパリマブ、カムレリズマブ、チスレリズマブ、イピリムマブ、リラトリマブ、モナリズマブの8種類でした。解析の結果、術前化学療法単独(戦略①)と比較して、術前免疫療法を加えた術前化学免疫療法(戦略②)では無イベント生存期間(がんが...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/情報提供/ハザード/小細胞肺がん/PD-1/PD-L1/免疫療法/T細胞/がん細胞/非小細胞肺がん/免疫チェックポイント/免疫チェックポイント阻害薬/免疫細胞/RCT/がん患者/がん薬物療法/化学療法/感染症/個別化医療/手術/生理学/肺がん/無作為化比較試験/薬物療法
他の関係分野:工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年5月30日
5
高血圧の新たな発症メカニズムを解明
ー皮膚の微小血管収縮と血圧上昇の関係を明らかにー Nature Communicationsに掲載
本研究では、さまざまな血圧レベルの患者の皮膚検体および表皮の大部分を占めるケラチノサイト特異的な遺伝子改変マウスを用いて、皮膚組織レニン-アンジオテンシン系(RAS)の活性と高血圧の関連を検討しました。高血圧患者と血圧が正常な患者の皮膚組織におけるRAS構成因子発現を解析したところ、RAS抑制作用を有するATRAP*3の発現量は収縮期血圧と負の相関を示し、皮膚のATRAP発現が低い患者では血圧が高いことが判明しました。そこで、これらの因果関係や分子メカニズムを検証するために、皮膚ケラチノサイト特異的にATR...
キーワード:因果関係/持続可能/ライフスタイル/持続可能な開発/遺伝子改変/血流/アンジオテンシンII/ナトリウム/心血管系/腎臓病/ケラチノサイト/心筋/早期診断/微小環境/臨床応用/ホルモン/運動療法/血圧調節/寿命/心筋梗塞/認知機能障害/アンジオテンシン/マウス/遺伝子改変マウス/受容体/腎臓/副作用/薬理学/フレイル/リスク因子/遺伝子/医師/環境因子/血圧/健康寿命/高血圧/高齢者/認知機能/脳卒中/薬物療法
他の関係分野:数物系科学工学総合生物