[Top page] [日刊 研究最前線 知尋] [Discovery Saga総合案内] [大学別アーカイブス] [Discovery Saga会員のご案内] [産学連携のご案内] [会社概要] [お問い合わせ]

横浜市立大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:横浜市立大学における「精神疾患」 に関係する研究一覧:4
2次検索
情報学 情報学複合領域 複合領域環境学 環境学数物系科学 数物系科学化学 化学生物学 生物学総合理工 総合理工工学 工学総合生物 総合生物農学 農学医歯薬学 医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年3月5日
1
ケタミンがうつ症状を改善する仕組みを解明
—ヒト脳内AMPA受容体の変化を可視化—
本研究では、治療抵抗性うつ病患者34名を対象に、ケタミンまたはプラセボを投与する前後で、AMPA受容体を標識するPETトレーサー [¹¹C]K-2 を用いた撮像を実施しました。得られた画像から、ケタミン治療前のTRD患者においてAMPA受容体密度とうつ症状の重症度(MADRSスコア)が相関を示す脳領域および健常者とTRD患者間のAMPA受容体分布の違いを検討しました。また、ケタミン治療前後の治療改善度とAMPA受容体密度変化に相関を示す脳領域を検討しました。その結果、TRD患者では前頭葉、頭頂葉、後頭葉、小脳などの広範な大脳皮質領域にお...
キーワード:クラウド/ブレイン/陽電子/持続可能/持続可能な開発/シナプス/小脳/生体内/大脳/トレーサ/抵抗性/AMPA受容体/細胞膜/自閉症スペクトラム/双極性障害/統合失調症/脳神経科学/血管障害/治療抵抗性/島皮質/脳科学/運動機能/神経伝達物質/前頭葉/脳血管障害/画像診断/病態解明/イオンチャネル/グルタミン酸/パーキンソン病/プローブ/自閉症/受容体/神経科学/神経細胞/神経変性/神経変性疾患/大脳皮質/脳機能/分子イメージング/うつ/うつ病/バイオマーカー/個別化医療/自閉症スペクトラム障害/神経疾患/生理学/精神疾患/動物実験/認知症/無作為化比較試験/有病率/臨床研究
他の関係分野:情報学数物系科学工学総合生物農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年1月23日
2
高校生はコロナ禍で抑うつになりにくくなっていた?
~心の変化を“地形図”で可視化、集団傾向を数理的に解析~
横浜市立大学大学院データサイエンス研究科の中村 直俊 教授と、名古屋大学大学院理学研究科の岩見 真吾 教授・立松 大機 日本学術振興会特別研究員DC1(受入機関:名古屋大学)の研究グループは、東京大学大学院医学系研究科の小池 進介 教授(兼:東京大学国際高等研究所ニューロインテリジェンス国際研究機構(WPI-IRCN)連携研究者)らとの共同研究により、東京ティーンコホート注5)の参加者...
キーワード:無作為抽出/AI/インテリジェンス/機械学習/時系列データ/情報学/人工知能(AI)/認知科学/オンライン授業/環境変化/数理科学/揺らぎ/内部構造/行動特性/コロナ禍/持続可能/生活様式/ケーススタディ/持続可能な開発/アンケート調査/シミュレーション/動特性/インフォマティクス/脳発達/生態学/精神医学/脳神経科学/パンデミック/感染症対策/眼球運動/骨折/思春期/MRI/神経科学/うつ/うつ病/コホート/感染症/新型コロナウイルス感染症/精神疾患/放射線/抑うつ
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学生物学工学総合生物農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年7月7日
3
“顔を見せない安心感”が支援のカギに VRで行う匿名対話がもたらす心理的変化
若年層への新しいアプローチとしてのVR支援の可能性を示す研究成果を発表
NHKのドキュメンタリー番組「プロジェクトエイリアン」は、参加者がVR空間でエイリアンのアバターを介して匿名で対話する画期的なVR番組です。外見や先入観にとらわれず、心の内を語り合える「安全な場」として設計されており、精神的な悩みを抱える若者にとって新しい支援の可能性を秘めています。本研究では、番組に参加した精神疾患をもつ10代の若者3名を対象に、VR空間での対話が心理状態に与える影響を調査しました。番組収録時から実際の放送を視聴するまでの期間にかけて、参加者の心理状態を番組収録前と放送後の時点で、主に孤独感、抑うつ、対処行動に関連する本人の友人関係、家族関係、病状にまつわるそれらの...
キーワード:アバター/テキスト分析/感情表現/ゲーミフィケーション/コンテンツ/仮想環境/匿名性/レジリエンス/産学連携/公開シンポジウム/持続可能/持続可能な開発/インタラクティブ/実証実験/生産性/ラット/うつ/医師/精神疾患/脳波/抑うつ
他の関係分野:情報学複合領域生物学工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年6月11日
4
メンタル不調の影響、年間4.8兆円の生産性損失に—GDPの1.1%に相当と試算
横浜市立大学大学院国際マネジメント研究科の原 広司准教授(COI-NEXT拠点Minds1020Lab研究開発課題6リーダー)と、産業医科大学産業生態科学研究所の永田 智久准教授との共同研究によって、働く人が「気分が沈む」「眠れない」といった心身の不調を抱えながら仕事を続けることで、日本全体では年間およそ4.8兆円の経済的な損失が生じていることが明らかになりました(図1)。この損失額は日本のGDPの1...
キーワード:インターネット/コンテンツ/レジリエンス/産学連携/定量的評価/インターネット調査/モンテカルロ法/持続可能/マネジメント/持続可能な開発/インタラクティブ/生産性/パフォーマンス/経済政策/自己評価/医療費/統計的手法/ラット/うつ/うつ病/メンタルヘルス/精神疾患
他の関係分野:情報学複合領域環境学数物系科学工学