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研究キーワード:横浜市立大学における「縦断研究」 に関係する研究一覧:2件
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発表日:2026年5月26日
1
仕事と生活の「自律と調和」の力を見える化
—働く人のウェルビーイングを支える新尺度を開発—
本研究は、WLESの開発と信頼性・妥当性の検証を目的とした横断研究として実施しました。尺度開発は、主に3つの段階で行いました。第1段階では、企業で管理職またはそれに相当する立場にある従業員10名を対象に、仕事と生活の調和に関するインタビューを実施しました。得られた発言内容について形態素解析とトピックモデルを用いた分析を行い、仕事と生活の両立に関わる概念を整理しました。さらに、ワーク・ライフ・バランスと自己効力感に関する文献レビューを行い、理論的基盤を確認しました。第2段階では、インタビューと文献レビューの結果をもとに、WLESの...
キーワード:因子分析/形態素解析/エンゲージメント/ワーク・ライフ・バランス/キャリア/持続可能/持続可能な開発/フィードバック/生産性/人的資本/パフォーマンス/妥当性/労働生産性/アウトカム/ストレス/育児/看護/看護学/尺度開発/縦断研究/心理的ストレス
他の関係分野:情報学複合領域工学農学
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発表日:2025年6月4日
2
プライマリ・ケアの質の高さは予防医療に関連があることをPCPCM評価尺度で実証
-インフルエンザワクチン接種率の全国調査で明らかに-
本研究では、2022年11月から12月にかけて、全国150万人規模のインターネット調査パネルから年代と性別がばらつくように抽出した1,112名にアンケートを送り、800名(回答率約72%)の回答を得ました。質問票では、①ふだん健康相談に行く「かかりつけ医療機関」があるか、②その医療機関での受診体験を11項目で評価する「PCPCM」スコア、③過去1年以内にインフルエンザワクチンを受けたか、を尋ねました。回答を分析したところ、かかりつけ医を持たない人の接種率は22%だったのに対し、かかりつけ医をもち、かつ、PCPCMスコアが最も高い人たちでは54%と、2倍以上...
キーワード:無作為抽出/因果推論/インターネット/インターネット調査/持続可能/持続可能な開発/予防接種/インフルエンザ/アウトカム/ワクチン/公衆衛生/縦断研究/慢性疾患
他の関係分野:情報学環境学工学
横浜市立大学 研究シーズ